うまくいくんでしょうか?
ホンダと日産自動車が経営統合に向けた協議に入る。持ち株会社を設立し、傘下に両社がぶら下がるかたちで調整する。将来的に三菱自動車が合流することも視野に入れる。
悲願だった仏ルノーとの資本関係の見直しを23年に実現したが、規模によるコスト削減効果も薄まっていた。
日産自動車 1933年設立。本社は横浜市。かつて「スカイラインGT-R」「シーマ」など人気車種を連発。経営危機に陥り、99年に仏ルノーへ傘下入りした。カルロス・ゴーン氏が経営を再建。2016年に三菱自動車も日仏連合入りした。
従業員数は13万3580人。24年3月期の連結売上高は12兆6857億円、純利益は4266億円。ホンダ 1948年に故・本田宗一郎氏が静岡県で創業。現在の本社は東京都港区。二輪販売台数は世界首位。四輪販売も世界7位の規模を誇り、2040年に新車販売のすべてを電気自動車(EV)と燃料電池車にする「脱ガソリン」の目標を掲げる。
従業員数は19万4993人。24年3月期の連結売上収益は20兆4288億円、純利益は1兆1071億円。
タイトルはジョーク。これもアリ。
元の名前をくっつけると「日本」とか「本日」とかいってイジられるから、まったく違う名前にしよう。
— 井上孝司 Koji Inoue (@kojiinet) 2024年12月18日
「プリンス自動車工業」 https://t.co/frhHWSQzxI
三菱自も入れて三日本でいいか(投げやり)。
引用の冒頭にもあるように持株会社作るって話なので、まずしばらくは日産もホンダも社名は変わらないだろう。持株会社の名前は決める必要があるが、どっちを先にするかはわかんないけど「日産・ホンダアライアンス」とか「ホンダ・日産オートモーティブカンパニー」とか長い名前になるんだろう。
こういう時に、どっちが前かって話になるけど、銀行系だと存続会社が後ろだったりする。三井住友銀行とか今は亡き太陽神戸三井銀行とかね。損保だと存続会社が前だったり。東京海上日動とか損保ジャパン日本興亜とか。なので、どっちが前か後ろかは商売の都合だったりするからわからない。
その他の記事もピックアップする。
確かに。日経の方もルノーに言及している部分を引用したけど、完全に切れたわけじゃないよね。
風間氏は、ルノーを含めた今後の展開を聞かれ、「まだ分かんないですけど、僕はルノーは意外と面倒くさそうな会社だなと思っている、フランス政府との関係があるから。
ブルームバーグは日経が伝えたって記事。
フィナンシャル・タイムズ(FT)は先月、日産が仏ルノーの保有株の一部を引き受ける銀行や保険グループなど長期安定株主を模索しており、ホンダによる株式一部取得の可能性も排除していないと報じていた。
ホンダ、日産、三菱自動車の3社を合わせた今年上期の世界販売台数は約400万台。トヨタの販売台数520万台をなお大きく下回る。
そういえば、昔400万台クラブってあったねえ。
1998年にダイムラー・ベンツがクライスラーを買収してダイムラー・クライスラーが誕生。超大型自動車メーカーが誕生したことにより、自動車各社のM&Aが盛んに試みられるようになった。その際の指標となった年間生産台数から400万台クラブと表現されるようになった。しかし会社規模の拡大に伴うスケールメリットは謳われるほど成果はなく、次第に死語となった。
業界誌。こういう記事を出しているとは思わなかった。
この時は、ホンダの社内留保が10兆円あることも紹介。日産を立て直すには今後最短で3年程度5000億円規模の投資が必要ながら、ホンダであれば何とかなる。すでにホンダや日産の社員の間でもこの件は話に出る状況になっていた。
・第一報は日経新聞朝刊(Web公開は12.18AM2:00)
・NHKが(裏取りしたのか)AM4:32に報道
・報道各社がAM6:00~7:00にかけて「統合か」と追随
(※この時点で、初報の日経新聞にだけ「ホンダと日産は近く覚書(MOU)を結び、持ち株会社の統合比率など詳細を今後詰める。」という具体的な情報が入っている)
そう、2時にニュースを見たんだよね。
情報が更新されればすぐに精査して報じる準備を整えつつ、(ベストカーが言うのも心苦しいですが…)初期報道に踊らされ過ぎないよう注意したい。
ちょっと古い記事。確かに日本でのラインナップを見ると、日本で真面目に商売する気無さそうだしな。軽自動車とノート・ノートオーラとセレナくらいだし。エクストレイルもあのカテゴリにしてはちょっと頑張ってる?くらい。フラッグシップはアリアでいいの?
今年上半期の営業利益が前年同期比90%減という急激な業績悪化に揺れる日産自動車。利益大幅減の要因は稼ぎ頭のアメリカだ。本来アメリカで人気を獲得すべきモデルが次々と空振りし、ディーラーの値引きの原資となるインセンティブ(販売奨励金)を抑えて1台当たりの利益を高めるという日産の戦略が破綻してしまった格好だ。
そして日産、ホンダに被せてホンハイ。
だがここにきて、別のもう一社が、日産の買収に名乗りを上げていることがダイヤモンド編集部の調べで分かった。台湾の電子機器受託製造サービス大手、鴻海(ホンハイ)精密工業だ。
ホンハイは劉揚偉・董事長の下、電気自動車(EV)事業や人工知能(AI)事業を中心に成長戦略を描いており、日産は願ってもない“出物”なのだ。
また、ホンハイでEV事業の責任者を務めているのが、日産の元副COO(最高執行責任者)の関潤氏である。仮に、ホンハイが日産救済に乗り出す場合、関氏が古巣の構造改革に関与する手はずなのだろう。
まあ、まだ情報も少ないし見守りたい。
これほんとすごい話だけど
— すかいらーく (@sky_lark_2) 2024年12月17日
ホンダからしたらデメリットしかない
お荷物2つ抱えながらフランスに技術が漏れる可能性もあるわけで....
HVの技術の方がEVオンリーより遥かに技術的に高いので、HV技術が弱すぎる日産にしかメリットない...
統合で日産の技術社員9割解雇すれば話は別だが https://t.co/4a3SWd7iVv
