世の中に疎くなる生活をしているので、ヤマトがそんな惨状になっているのは知らなかった。
社会のテストに出てくる物流の2024年問題への対応。
— 商用車メーカーの中の人 (@trucknakanohito) 2024年10月31日
免許⇨AT限定解除します!
メーカ⇨ダブル連結トラック開発!
会社⇨元自衛隊員を積極採用します!
国⇨連結トラックが走れるエリアを拡大!
法律⇨高速の最高速度を80→90キロへ引上げ!
給与⇨なんで誰も上げてくれない!? pic.twitter.com/KSaBe1AjQQ
負のスパイラル💦
— marketmaker (@marketmaker7) 2024年12月14日
クロネコDM便の2万5000人をリストラ
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人手不足で雇った「スキマバイト」の仕事ぶりが杜撰すぎ
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iPhone盗難事案も多発
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仕分けを任せられない
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ドライバーに更なる負担
150億円の赤字に転落した「ヤマト運輸」で「iPhone窃盗」が頻発の謎 https://t.co/xBnXeNU6KY
昨年6月、トラック運転手不足が懸念される「2024年問題」を見据えて、長年ライバル関係にあった日本郵政との協業を発表。それに伴い、ポスト投函サービスの「クロネコDM便」を2024年1月末で終了し、代わりに「クロネコゆうメール」としてヤマト運輸が荷物の集荷を行ない、日本郵便が配達するという分業制が敷かれたのだ。
そこでヤマトは、これまで「クロネコDM便」に携わってきた、およそ2万5000人の個人事業主の雇用契約を終了すると発表。この事実上のリストラ通告に、当事者やその支援にあたる労働組合など100人近くがヤマト運輸の本社前に集まり、撤回を求めて声をあげたが、この決定が覆ることはなかった。
別にヤマトだけの話ではないけど、リストラって言葉の意味わかってる?リストラクチャリングの略だよ。今回のヤマトの場合、
長年ライバル関係にあった日本郵政との協業を発表。それに伴い、ポスト投函サービスの「クロネコDM便」を2024年1月末で終了し、代わりに「クロネコゆうメール」としてヤマト運輸が荷物の集荷を行ない、日本郵便が配達するという分業制が敷かれた
とあるので、これと雇用契約終了を組合わせるとリストラクチャリング(再構築)ではあるのだが。単純にリストラ=首切りで扱っている文が多過ぎる。何も再構築してないのにリストラって書いてあるとげんなりする。
ヤマトの件はコレだな。
人件費ケチっておきながら性善説前提で回したらこうなるのは当然の話。
— 𝓗𝓮𝓶𝓶𝓶𝓶𝓶𝔂 (@Hairfallhemmy) 2024年12月14日
今後人集めも大変になるのだから、初期投資で腹切ってでも可能な限り自動化して人が介入する部分を減らすべき。人でやって精度スピード共に機械に勝てる現場もまれに見かけるけど、それは熟練した作業者が多いケースに限る。 https://t.co/BmZ39Qencn
ここから立て直せるかは真のリストラができるかどうかに掛かっている。
やる前にスキマバイトじゃうまくいかないってわかりそうなもんだけどな。ヤマトの営業店の様子見てると、結構熟練が必要に見えるぞ。サンプリングして試行とかやらなかったのかねえ。