トランプ候補がかなり前から宣言していたEV義務化を終わらせる件、大統領に就任したら即やりそう。
トランプ氏は政権復帰後、移民が流入するメキシコ国境の管理を強化するほか、石油掘削許可の拡大でエネルギー政策の転換を図る構えだ。7月の党大会の指名受諾演説では「就任初日に電気自動車(EV)の義務化を終わらせる」と訴えた。
大統領選の報道を見ている人は知っていると思うが、イーロン・マスクはトランプ陣営に多額の寄付を行っている。トランプが「就任初日に電気自動車(EV)の義務化を終わらせる」と言っているのに何故支援するのか。
自動車アナリストの中西氏は、マスク氏には産業政策よりも移民政策で反バイデン、反民主党という動機が大きいのではないかと前置きした上で、「EVで自分たちに不利になる政策を未然に防ぐという意図もあるのではないか」と読み解く。
中西氏によれば、テスラのEVは補助金を廃止しても既に十分競争力があり、勝ち残れる。
単純にBYD等中華EV対策とみてもいいかもしれない。独り勝ち狙いだろう。
イーロンは「商売人」ととらえるべき人間だと思うわhttps://t.co/YOaJROqUIu
— ねこのメ (@nekonom63385142) 2024年11月7日
まあ、コレである。
BEV推進のカリフォルニア州はどうするのかね。ついにトミカ発見。
なぜUDトラックスがセットなのかは不明。