タイトル見て、「臭いからじゃね?」しか思い浮かばない。
長い記事なので、watch impressが用意してくれているこのボタンを活用してみる。
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要約
## アウトドアウェア、実は「洗う」時代!各社が訴える定期的な洗濯の重要性とは?
本稿は、ゴアテックス素材のアウトドアウェアを長持ちさせるためには、家庭での定期的な洗濯が不可欠であると訴える、日本ゴア主催のトークイベントの内容をまとめたものである。
ゴアテックス素材は家庭で洗濯可能であり、定期的な洗濯が推奨されているにも関わらず、ユーザーへの浸透は進んでいない。その背景には、「洗い方がわからない」「汚れていないように見える」「洗うと性能が落ちる」といった誤解があるという。
しかし、実際には着用するたびに目に見えない汚れが付着しており、放置すると素材の劣化や機能低下の原因となる。特に撥水性能の低下は、ウェア内部の蒸れに繋がり、体温低下などのリスクも伴うため、適切な洗濯による性能回復が重要だ。
イベントでは、アークテリクス、ザ・ノース・フェイス、パタゴニアの各ブランド担当者が、家庭用洗濯機での洗濯方法や適切な洗剤の使用について解説。パナソニックは、同社製洗濯乾燥機の「はっ水回復」コースを紹介し、洗濯によるアウトドアウェアの長寿命化を訴求した。
各ブランドは、修理事例やユーザー調査の結果を元に、定期的な洗濯の重要性を強調。特に、2025年からゴアテックス素材がPFASフリーに移行し、従来よりもこまめな撥水性能の回復が必要となることから、これまで以上にユーザーへの情報発信を強化していく必要性を示した。
今回のイベントは、アウトドアウェアに対する従来の認識を見直し、「洗って長持ちさせる」という新しい意識を共有する上で意義深いと言えるだろう。
今は全くゴアテックス素材の服を持っていないと思うので古い話になるが、ゴアテックスのウェアは1982年に買ったデサント?のスキーウェアである。よく仕送りとバイトだけで買えたな当時のオレ。氷の国の出身なので、大学生になるまでスキー場でスキーをやったことも無かったし、スキーウェアなんて持っていなかった。
で、家で洗えると思っていなかったので、クリーニングに出してた。就職してから買い替えたスキーウェアはゴアテックスだったんだろうか?いずれも処分済なのでもうわからない。
街ではでっかくGORE-TEXってロゴがバックプリントされている服も見かけるので、今や普通のファッションアイテムなんだろうけど、みんな洗わないから臭いんじゃね?
いやしかし、洗うと撥水性能が回復するって、感覚的には逆(撥水機能が洗濯により剥離しそう)だからなかなか啓蒙は難しそう。
雨や雪の日は出歩かないのが至高。