この子すごい。
なかなか興味深いのでいくつか引用する。
猛暑が多かった今年7月、朝7時半から夜7時まで30分おきに12日間調査したところ、最も止まらない車が多かった時間帯は、午前8時から8時半までの30分間で、この時間帯に通り過ぎた車の数は平均5.2台という結果に。通勤時間帯で交通量が多いときほど、車が止まってくれないことがわかりました。
台数を数えるだけでなく、“止まる車”と“止まらない車”の傾向も分析。止まってくれる車と運転手の特徴は…?
小学6年生 堀煌太くん:
「やさしい顔のおじいちゃんは止まってくれて、トラックは止まってくれて、いかつい兄ちゃんは見た目のわりに止まってくれて」研究の結果、止まってくれやすい車は「やさしい顔のおじいちゃん」「いかついお兄さん」「大きな車」となりました。
一方で、止まってくれない車には意外な傾向が…。
小学6年生 堀煌太くん:
「(スポーツカーのような)背が低い車が止まってくれなくて、おばあちゃんが止まってくれません。(おばあちゃんは優しそうに見えるけど)優しくないです」
地域的な差もあると思うけど、横浜の中区・西区あたりの警察署及び交通機動隊は、信号のない横断歩道に渡ろうとしている歩行者がいるのに停止しないとあっさり捕まえるから、結構停止する車は多いように思う。あと、歩行者が通り過ぎたからいいだろうって思ったら甘い。横断歩道を通る歩行者の間を縫うように走ったら、歩行者保護していないって捕まえる。歩行者にヒアリングするぞ(オレもされたことある)。
で、捕まっているのは他地区ナンバーのファミリーカーとか配送関係。他地区ナンバーでも大手運送会社とか大手流通業・製造業の自社トラックとかはしっかり停止するので、教育の有無って感じはする。
引用した部分にもあるようにトラックはちゃんと停止する方が多い。いかつい兄ちゃん?ちょっと記事からはわかりませんね。黒塗りのハイエース?黒塗りのアルファード?
オレは歩行者が横断し終わるという判断を歩道に足が掛かる、中央分離帯ありなら反対車線側に歩行者が入るレベルまで待つ。たまにクラクション鳴らすバカいるけど、オレが鳴らしているみたいに見えるからヤメロ。なぜその2秒待てない?ドン臭い車に乗っているくせに。おしっこ漏れそうか?
反則金はバンバン取ればいいんだよ。実際に取りまくれば止まらない地域にも教育的効果はあるだろ。
さらに、お母さんから「一旦停止しなかったら反則金9000円とられる」と教えてもらった堀くんは、調査した車の反則金の合計も計算してみることに。
小学6年生 堀煌太くん:
「(調査中)638台止まらなくて、×9000円で574万2000円」
オレの場合、て、点数が無いからじゃないぞ。オレはゴールド免許だし。