白票には意味が無いってことが分からない程度の知能ってことか。そんな人にも選挙権がある日本って、本当に素晴らしい。皮肉とかじゃなく。
これは本当にそうなんだけど。
白票、なんていうか単に「投票箱に入れられたゴミ」みたいな扱いなので、意思表示とか抵抗の証とかにはぜんぜんならない 「なんか知らんけどわざわざ投票所まで来てゴミ入れて帰る奴が毎年かなりの数いるけど何がしたいんだよ」という感じ 良策は「コイツだけは嫌!」のライバルに入れることです。
— 技術と革新 (@kiris_kirimura) 2024年10月17日
「投票箱にゴミ入れる奴なんかいないんだから意思表示や抵抗になってるじゃん」って思ったりする人が万が一いるかもしれないんですけど、選挙の結果にも候補者たちにももちろん今後の政治にも何の影響力もないです 選挙のスタッフが分別してスルーして終わりです それだけ
— 技術と革新 (@kiris_kirimura) 2024年10月17日
白票が抵抗の手段というのが広まっていて頭抱えてる。
— 窪田真二@イタリアで単行本発売🇮🇹 (@GoslingOne) 2024年10月16日
政府は白票を国民の異議申し立てとして受け取ったりしないしそれで何かが動くわけでもない。
『カウントされないだけ』
なのでどんなクソでも敵対する候補に入れるしかない。
それが唯一勝たせたくない政党や候補者にダメージを与える方法。
昔、白票を有効にする制度を考えた。白票に意味があるっていうのは、ここまで制度を変更して初めて意味がある。そして今回も総選挙には間に合わない。
そんなことより、これは人としてヤバいな。
投票事務やってたとき、投票用紙を交付すると見せつけるようにすぐ握り潰してクシャクシャにする奴いたなぁ。
— もじゃぴ (@9632178abc) 2024年10月17日
その人、選挙の度に毎回同じことやってて何か意味があると思ってやってるんだろうけど、こっちはどうでもいいのでそれちゃんと投票箱に入れてねって感じだった。
だって投票用紙とは呼んでいるけど、ユポだよ。握りつぶしても復元する。
ポリプロピレンで生成されているため耐水性に優れ、洋紙のように水分による強度の低下や、素材自体の変形や変質、崩壊がない。また、引張弾性が強く、他の合成樹脂フィルムのように若干伸びる特性がある。引裂耐性も強いが、切れ目を付ければ洋紙同様に削き、切り破くことが可能である。これは樹脂を加熱し徐々に伸ばしながら製造する際に流れ目ができるためである。
選挙等の投票用紙
選挙等の投票用紙には、鉛筆での筆記や投票用紙計数機への対応のために表面を改良・加工したユポ紙である「テラック投票用紙BPコート110」が用いられる
普通に買えるのね。
なんでまたって思ったらこいつか。これ、職業的にどうなの?法制度を元に動く職業である弁護士なのに。なおかつ元政治家じゃん。立法したり行政を動かしたりするのが政治家。白票に意味があるシステムになっていないのに、白票に意味があるわけないじゃん。
その意味では、投票用紙にどの候補者の名前も書かずに真っ白のまま投じる「白票」だって、意味があるんですよ。「白票は無責任だ」という声も聞きますが、「選びたい人物がいない」事実を表明する「白票」は、政治家を脅かす十分な威力を持っています。
持っていません。そもそもまともにカウントしないじゃん。意味を持たせるならオレが昔書いたように制度として意味を持たせるしかない。
青少年保護育成条例における有害図書ってこういう奴のこというんじゃない?