そのCM動画。
当該部分はこちら。あらかじめ、不適切な字幕についてYouTubeに代わってお詫び申し上げます。
部長「おはよう」
佐野勇斗「部長遅刻すか」
部長「今日からオフピーク定期券。ウチ時差通勤ありだもん。アリでしょう。」
佐野勇斗「ですよね~」
気になる。通勤費は会社から支給だよね。
オフピークは下記のように駅で異なる。東京駅近辺に出社するなら、朝9時に間に合わない設定である。丸の内OLには使えない。
丸の内OLの場合、オフピークじゃなくてマウンティングか。
6か月定期運賃を上記サイトから引用。
結構な価格差。
上記サイトには企業向けサイトもある。どこにでもいる島耕作。
社外取締役 島耕作は知らんかった。会長のあとは町内会長とかそっち方面に行くのかと思ってたけど、真っ当な進化だった。
島耕作はどうでもいい。企業がオフピーク定期券を採用するならそれは全く問題ない。通勤費会社支給なんだから。その代わり、ピーク時に出勤を命じるなら差額は会社持ちでなければならない。
補足すると、ピーク時に改札を入場通過するとこうなる。つまり、定期券ではないSuica扱いである。普通にチャージ金額から運賃精算である。
CM見てると、部長が勝手にオフピーク定期券にしたように見える。それは業務上横領じゃね?なんで部下がその日の朝に知るんだよ。なんでその場で「アリかどうか」の話になる?
主管部署から示達があって、部内で調整があって初めて部長がオフピーク定期券を使えると思うんだが。なんなら部署全体がオフピーク出勤になるはず。そして通勤費支給額は調整(だから個人が差額を手にできない)。
このCM作ったJR東日本や制作会社は普通のオフィスワーカーの働き方知らないんじゃね?まあ、この部長が部の長ではなくて部付きの担当部長とかなら横領問題を別にすれば「アリでしょ」ww



