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取材力の高さが際立つ

この記事。あ、この記事は普通の取材力。

 

young-machine.com

 

ポイントはココ。

これらの記事、よ〜く読めば消えるのは50ccのカブと分かるものの、ミスリード感は否めないし、旭日旗な某新聞社などは「天◯人語」に“昭和のおもひでとともに消えゆくスーパーカブ”的な一文を掲載してしまったほど。

Bing Image Creatorで生成。特徴捉えているなあ。でも、コレ日本なら道交法違反。さあどこでしょう?

天声人語といえば(当ブログは忖度する必要が無い弱小なので忖度無し)、入試問題に使いやすい悪文が多いことでも有名だが、

 

誤報も有名。

 

50ccが販売されなくなり法制度も合わせて変わる件、誤解している人もいるかもしれないのでここで本文を引用しておこう。

ホンダ2輪部門のいちばん偉い人が“スーパーカブ消滅”の噂を打ち消しにかかった…というのが今回のニュース。7月2日にホンダが開催したメディア向けの懇談会で、二輪・パワープロダクツ事業本部長を務める加藤稔氏が「50ccのスーパーカブやスクーターは、125cc以下・出力を4kWに抑えた“新基準原付”として法規に適合させたモデルの準備を進めている」と明らかにしたのだ。

 

この新基準原付とは、2025年11月から導入される排ガス規制のクリアが難しく、消滅を免れない50cc車に代わり、125cc以下の車両を50cc相当の出力(4kW≒5.4ps)に制限することで原付免許でも運転OKとする新しい枠組みのこと。

 

現行スーパーカブ50は110cc版と車体が共通だから、新基準原付版のスーパーカブも110ccをベースに登場するのは間違いない。先述のとおり、50ccの新しい排ガス規制は来年の11月に導入されるから、その数ヶ月前、つまり今から1年程度で新基準原付版のスーパーカブがお目見えするはずだ。

 

クイズの解答は募集します。普通に運転免許試験で出題されてます。




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