古い記事を発掘する新記事を見つけた。
このコーナーでは、2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にしているWebメディア「Seamless」(シームレス)を主宰する山下裕毅氏が執筆。通常は新規性の高い科学論文を解説しているが、ここでは番外編として“ちょっと昔”に発表された個性的な科学論文を取り上げる。
今、お仕事用のThinkPad W540とThinkPad X220は充電だけして起動していない。Mac miniは通電さえしていない。
新居ではメインマシンのThinkPad W530はこの3画面になっている。奥に見えるのは買い直した50インチのテレビ。こんな感じなのでプラズマTV42インチから液晶50インチにしたけどもっと大きくても楽勝である。いや、一応検討はしたけど価格的には50インチの方が51インチ以上(実際には55インチより上)が予算感に合うので今回は安い50インチになっている。

なので、その気になれば長いケーブル使うとかMac miniか他のThinkPadをTVにつなぐとかすればもっと画面数を増やせる。やるなら別PCでAnyDeskだろうな。
ThinkPad Wシリーズはディスプレイ同時2枚までは本体サポートされているけど、3枚目出すならこういうのも必要だな。なお、これで3枚目ができるかは未検証。
記事から引用。
被験者8人(企業で知的財産管理業務に携わる人たち)に17インチのディスプレイ1台(これをSmall条件とする)、24インチのディスプレイ1台(同Large条件)、17インチのディスプレイ2台並置(同Dual条件)の3つの環境を使ってもらい、実験を行った。
(中略)
その結果、Small条件では作業時間の8.5%をウィンドウ操作に費やしており、現行のウィンドウシステムの改善が必要だと示唆した。Large条件ではウィンドウ操作コストの削減は見られなかったが、Dual条件では13.5%の削減を確認した。よって、ウィンドウ操作コストの観点からは、大画面単一より複数ディスプレイの方が優れているといえる。
ほうほう。当時なら24インチでLargeだろうけど、今なら32インチくらいがLarge、24インチくらいがSmallでいけそう。
記事のもととなった論文は記事末尾にタイトル名等がフル掲載されているので検索してみた。PDFなのでいきなりダウンロードになるかも。
例えばこういう超ワイドなデカいモニタがある。
あるいは曲面になっているものも。ちょっとインチ数は低いな。
こういうディスプレイもいいんだけど、この画面に色んなアプリのウィンドウ並べるのは大変だよねみたいな話もある。
一方多画面の場合、各画面に使用するアプリのウィンドウを最大化して並べておけばいい。デカいモニタに丹念に使用するアプリのウィンドウを並べていくの作業は手数が多くなるよねって話。ましてやシングルモニタだとウィンドウを何度も選択する操作があるので
現行のウィンドウシステムの改善が必要だと示唆した。
という話になる。なので、ドヤ顔スタバMacBook派はウィンドウ操作の改善が必要である。
でも、スタバではこういう小モニタでも邪魔なんで多画面ディスプレイはやめてね。
いや実際、ドヤ顔かどうかはどうでもいいけど彼らは何をやっているんだ?ちょっとした軽作業でもやりにくいだろ。せいぜいメールチェックとか動画見るとかくらいなら問題無くできるけど。あと、紙を見ながら単純入力作業とか。流石にそれは見ないなw
壁紙は気が向いた時に変えていく予定。

デスクトップのアイコンは整理した。あまりにデスクトップ見なさ過ぎて乱雑になってた。面倒なので消さずにフォルダ作って適当に叩き込んでおいた。
超整理法ならぬ無整理法である。整理もしてないし捨ててもいない。
これですっきりどらやきちゃんが見える。いや、デスクトップ見ないから壁紙も見ないんだけど。
論文の方から考察の一部を引用する。テキストコピペできないから手抜きでスクショ。
面白いので上に貼った超ワイドなディスプレイと24インチの現在の価格を調べる。あちこちの販売サイト等から該当ディスプレイの価格をピックアップしまくって価格の中央値を採るのが正しい方法だが、手抜きでAmazonからサンプリング。
49インチ一台が108,909円(JAPANNEXT 49インチ)。オレは左のモニタがiiyamaなので現行モデルのコレ。16,980円である。コレ2枚にしても33,960円。オレはThinkPad派なので本体モニタで3画面になる。もしデスクトップPCを使うとしても3枚買って50,940円である。やはり論文当時から現在においてもずーっと複数ディスプレイのほうが安い可能性が高い。
もちろん、49インチ超ワイドディスプレイを3枚くらい縦に並べてもいいんだぜ、こういうのを使いまくることになるけど。
論文はDualで検証されているけど、Tripleはさらにいいよ。


