wingetを古いWindows Server 2019にインストールしようと色々調べていた。
以前このエントリではこのように書いている。
GUIも初期のWindows 10相当から2004相当に変更されており、デフォルトのブラウザもInternet ExplorerからEdgeになっている。しかもChronium版。バージョン1809のWindows Server 2019にはEdgeをインストールさえできないのに。
そこで単純にEdgeがインストールできるようになったか調べるため、Windows Server 2019バージョン1809でアクセスしてみた。

この画面が出る。[MICROSOFT EDGEを起動しましょう >]はクリックしても何も起こらない。まあ、インストールしてないしな。[EDGE をダウンロード >]をクリックする。

ダウンロード画面に行ってOSを調べたら普通にWindows Server 2019がサポートされてる。なんならmacOSやLinuxまでサポートされてる。これは後日試す。

ダウンロードするとライセンス条項が表示される。

ダウンロード済んだ。

インストーラである。

起動する。

ダイアログからブラウザに切り替わった。

途中飛ばしているけどどんどん進む。

Chronium版Edgeが普通に使えるようになった。これでクサレIEとはおさらばできる。特に依存しているシステム無いし。
