今度はmacOS版。
ダウンロードとインストール
Iridiumのサイトを開く。

[Download]をクリックする。Linuxの時とは異なり、いきなりmacOS版を表示。

[macOS download]をクリック。ダイアログが出た。

[許可]をクリック。Safariのダウンロードは地味。

すぐにダウンロ―ドは終わる。ファイル名を見るとWindows版と同じバージョンのようだ。

dmgファイルを開く。

開いたのでIridium,appをApplicationsにドロップする。

Macminiの反応が悪いので2回やってしまったw[中止]をクリックしておく。

インストールされたようだ。

使ってみる
起動してみるとこんなダイアログ。

[OK]をクリックしてみる。起動しないw。今度は[Finderに表示]をクリックする。同じく起動しないw
右上の?マークをクリックすると、このダイアログを開く。

リンクをクリックすると、このエントリを開く。
macOS は Gatekeeper というテクノロジを採用しています。信頼できるソフトウェアだけが Mac で実行されるように徹底してくれる技術です。
Mac 用の App の入手先として最も安全で信頼できるのは、App Store です。Apple は App Store で提供する App をひとつひとつ審査した上で署名し、改ざんされたり不正改良されたりしたものがないよう徹底しています。万一 App に問題が見つかった場合は、ただちにストアから削除します。
インターネットから、または開発元から直接 App をダウンロードし、インストールした場合も、macOS が Mac を守ってくれます。Mac 用の App、プラグイン、インストーラパッケージを App Store 以外からインストールした場合、macOS はデベロッパ ID の署名を調べて、ソフトウェアが確認済みの開発元のものであることや、改ざんされていないことを確かめます。また、macOS Catalina 以降では、デフォルトで、ノータリゼーション (公証) を受けることがソフトウェアに義務付けられました。そのおかげで、既知のマルウェアが含まれていないソフトウェアだけが Mac で実行されるという安心感が生まれます。ダウンロードしたソフトウェアをはじめて開く前に、macOS はユーザの承認を求め、意図しないソフトウェアを実行するように仕向けられていないか確認します。
Iridiumからダウンロードして済みませんでした。確かにメッセージが出てる。でもこないだBraveを入れた時にはこんなことは無かったんだが。

[このまま開く]をクリックしてみる。また似たようなダイアログが表示される。

[開く]をクリックする。こんな通知が出ているが、

ようやく開いた。

早速検索してみる。Winodws版と同じQwantがデフォルトになっていて、お前の国では使えないというメッセージ。

メニューを開くと日本語である。Linux版では英語だった。

設定を開き検索エンジンを選ぶと

なぜかDuckDuckGoが2つある。

そんなにお勧めされるならとDuckDuckGoにしてみた。

問題ない。

まあ特に問題は無さそう。
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