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色の選択

今週のお題「わたしの好きな色」

 

PowerPointで資料を作成することも多いのだが、昔のPowerPointのデフォルトで設定されている色はそれはもう酷かった。オレは中間色を作ってパレットに並べていたけど、パレットが不足していて「あ~(パレットから)消えた」ということになって、そのパレットから消えたけど使いたい色を使っている図形を他のページや他のPowerPointからコピーしたりとか結構大変だった。

 

昔のPowerPointのデフォルト色だけで書いた感じの図はこんな感じ。きちんと色を再現できていないけど、目がチカチカするw色を塗ればいいってもんじゃねーぞ。あと、昔のMS Officeの図形は、デフォルトが黒枠というのも特徴。なんで必ず黒枠だったんだろう。

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現在のPowerPointはテーマに合わせてクイックスタイルにいい感じの色が並ぶ。全く異なるイメージのテーマのクイックスタイルをスクショしたが、こんなに違う。

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これでも足りない時は足りないのだが、そういう時は外部のサイトを活用する。例えばこういうサイト。


マンセル環のほうが対象色が分かりやすいのでマンセル環を使うことも多い。


マンセル環を見ていてなんかしっくり来ない時はその他のカラーシステムにも手を出す。

オストワルト表色系

心理物理学的考察からの表色系。ドイツのヴィルヘルム・オストワルトが開発したものです。「理想的な白W」「理想的な黒B」「理想的な純色F」の3つの混合比によって色をあらわしています。オストワルト表色系を作成する課題に悩まされた記憶を持つ方もいらっしゃるようですが、白や黒の比率が同じものを組み合わせると調和させやすいと言うように、配色を考える上で参考にしやすいシステムといえましょう。

図:オストワルト表色系

 

 プロのデザイナーでも上手下手がある色の世界、我々ノンデザイナーには難しいですね。

 

 



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