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OsclassをLet's Encryptでhttps化

VM上でお試し環境を作っていたOsclass。


公開サイトを作るため、Conoha上にVPSを借りてインストール。インストール手順はこのサイトを参照。


しかし、このサイトのhttps化の手順は有償のサーバ証明書を購入するというもの。まだ受注もしていないので出費はVPS代だけに抑えたい。そこでConohaのCentOSにLet's Encryptを導入するというページを見つけた。

Let’s EncryptでWebサイトSSL化に挑戦したら簡単過ぎた(ConoHa, CentOS7)

 

あれ?certbotコマンドじゃないなと思いながらもそのまま実施。Let's Encryptは簡単に入った。今どきはcertbotを使うこっちのほうがいいんだろう。

 

で、Apacheを起動するがなかなかうまくいかない。まず起動しなかった。


あと証明書が入った後の手順はこちらに戻って実施。firewall設定とかはこちらの手順が良かった。

オープンソースを使って1700円でビジネスマッチングサイトを構築してみた

 

httpsでアクセスできるようになったけど、httpでも動く。それは困るw

そこで/etc/httpd/conf/httpd.confを編集したら今度はコレ。

Listen 80をListen 443に変えたらServerNameと被って2度Listenすることになってしまっていた。コメントアウトしてhttpsのみにできた。

 

とまあ、余分に30分くらいかかったけど無事https化。この頃、わざわざApacheやNginxを使うことも無く、Node.jsでhttp-serverとかの簡易的にWebサーバ立ててたし、オレがhttps化の設定をすることも無かったのですっかりダメダメになってた。

 

この本(の第1版)はかつての部下の人に進呈してきたので全く覚えてないw

 



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