『Web会議システムZoomをなにがなんでもペットカメラに使いたい その3』で予告して、そのまま購入したスマートコンセント。
購入したのはこれである。2個組3,820円のものを購入。
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木曜日到着にしたのにデリバリープロバイダの配達だった。でも、問題なし。
デリバリープロバイダきたー
— ꧁🐶꧂ (@shigeo_t) September 13, 2018
さっそく開梱してセットアップ。2個まとめて開始したせいか少しぐるぐる回ってしまった。
2個組だけど箱は意外と小さい。

ペラ紙が入っていた。インストールガイドである。


ペラ紙の下は本体。

出してみた。

セットアップを開始するため2つ並べてタップに刺す。物理スイッチも見えている。アプリで操作せずにこの物理スイッチでもON/OFFできる。

アプリをダウンロード。

[オンにする]をタップ。

[許可]をタップ。

[今すぐインストール]をタップ。

一番上の「Smart Plug Mini」をタップ。

[次へ]をタップ。

[次へ]をタップ。

[Wi-Fi設定に移動]をタップ。

2つ挿しているので2つ見つかった。どっちかをタップした。

ポップアップをタップ。

Merossに戻る。アイコンをタップして[次へ]をタップする。

Wi-Fiルータを選択する。この回はここでミスしてこのまま進んだような気がする。[次へ]をタップする。

終わるかなと思ったのだが、

失敗だった。

もう1台を選んで上記の手順で進み、Wi-Fiルータも正しく選択して進むと、ファームウェアの更新になった。

おめでたい。2台目のほうは成功した。

1台目のほうを電源ボタン長押しでリセット。正しい手順で進んでファームウェアアップデートまで来た。

2台目のほうをリビングルームのランプ、1台目のほうを白LEDということにした。

リビングルームのランプのほうはこんな感じ。

「アカウント」の中にGoogle AssistantやAlexaの設定がある。

設定方法を見てみる。


実際にGoogle Assistantにも上記の説明の通り設定をしたのだが、Meross連携が走らずGoogle検索が動く。いや、ランプは知っているって。
で、しゃべるよりもMerossアプリで操作する方がラクだということに気づいたので、Google Assistantは放置することにした。起動してON/OFFをタップするだけだもの。Google HomeやAmazon Alexaなどのスマートスピーカーを常時使っている人には、音声で命令できるとラクなんだろうけど。
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iPadにも設定したので、iPhone XとiPadとTORQUE G03で家の灯をON/OFFできる。iPad用はなくiPhone用をインストールしたのでこんな感じに表示されている。

ONにするとこういう風になる。

ウチの中には他にスマート化するものは無いので、しばらくは増えない見込み。