ではようやく開梱。
割と大き目の箱で届いた。緩衝剤も大きい。

Speed Wi-Fi HOME L01(以下、L01)の箱も大きい。正方形ではなく、縦20×横21.5×高さ10cmである。


L01の箱の下にはGMOとくとくBBのペーパーが入っていた。

L01の箱を開けてみる。SSIDとパスワードが書かれたシールが小袋に入っていた。もう変更済だが一応裏返して撮影。

- アーティスト: コブクロ,小渕健太郎,所ジョージ,黒田俊介,笹路正徳
- 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
- 発売日: 2006/09/27
- メディア: CD
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機器以外の内容物はこちら。お知らせとか案内は写っている通り、ぐちゃっと入っていたww。SIMのケースはUQロゴ入り。

これらのURLはこちら。
Speed Wi-Fi HOME L01(スピードワイファイホーム エルゼロイチ)の取扱説明書ダウンロード | 製品・サービスのご利用ガイド | au
本体はこんな感じ。WiMAX2+のルータとしては破格の大きさ。カタログスペックでは約180mm×93mm×93mmである。

取り出し用のベルトが付いていた。


ピンボケだがRJ-45が2口。USBポートもあるがこれについては取説では「(拡張用) 使用しません」とある。

表面はインジケータが4つ、ボタン、インジケータ2つという並び。表といっても円柱なのだが。
WPSはともかく、Modeボタン(2秒以上)を押すとLTEが使えるハイスピードプラスに変わってしまう。そうすると月7GBに制限されるという罠が待っているので、このボタンは押さない。こちらの回線は月100GB以上使用するので、7GBなんてあっという間である。3日10GBの規制にはよく引っ掛かるが、18時~翌2時の規制時間帯はあまり速度を必要としないので、オレにとってはほぼ使い放題。

下部にはロゴ入り。

上部。

下部にはIMEIやSSIDが記載されている。SSIDは全く異なる文字列に変更済。SIMカードはここから挿入。

重量493g。

保証書等はこんな感じ。


はじめてガイドを広げると、9倍に。



開いて見ると50cm超。

SIMカードは黒(VoLTE非対応)。

もう一つの箱はACアダプタとLANケーブル。

ACアダプタはケーブル取り外しできない。



本当に電源つなぐだけで使用できる。測ってみた。

は、速い。WX01と同じ場所で電波を受けているがほぼ倍以上。上りも上がっている。アンテナインジケータで1個のときは30.03Mbps、3個で40Mbps台。WX01の時はJune 21の15.10。ただ、レイテンシの数字が大きいのは気になる。WiMAX 2+の4×4MIMOのせいなんだろうか。

TORQUE G01はNFCを使えるのでL01の上部にかざしてみた。 Google Playでアプリのインストールが走る。

詳細の画面遷移は割愛するがWi-Fiの接続画面が立ち上がる。


G01は2.4GHzで接続してみたが、やはり速い。WX01使用時と比べて倍以上は出ている。

というわけで光ファイバーを引きにくいウチみたいな集合住宅の場合、WiMAX2+の電波がある程度掴めるならL01がお勧めである。
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なお、WX01はまた少しバッテリーが妊娠を始めていた。現役のHWD15以外にHWD14も余っているから、WX01は液漏れする前に捨てちゃおうかな。