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〇〇は死後コンテンツとなり、オフィシャルショップ△△が××の洗い出し

このツイートがオレの脳みそにヒットした。端的に言い抜く様は慧眼である。

 

いまこそ、「〇〇は死後コンテンツとなり、オフィシャルショップ△△が××」の大喜利というか、洗い出しが必要なのではないか。ポイントは「オフィシャルショップ」というところだと思う。

 

 

日本の場合、大多数は死ぬと仏様(仏教)か神様(神道)である。神様仏様稲尾様(死語)という言葉があるように、死んだらコンテンツである。いやいや、稲尾和久氏は生きている時から神様であった。死ななくてもコンテンツであった。しかし、生き神様は扱いが難しいので、今回は全て考慮外としたい。

また、無機物(富士山など)は死後が無いので対象外である。

 

 

仏教の場合は最も大切な信仰の対象は本尊だが、コンテンツと呼ぶのはアレだし、じゃあ開祖をコンテンツと考えるのもどうか。

十三宗派の特徴 13宗派一覧

 

一方神社本庁 | 各地の神社によると、やはり菅原道真公は特異である。他の神社・宮は元々神様を祀っているのに、道真公だけは学者・政治家である。まさに「死語コンテンツとなり」である。大喜利が成立しない可能性が出てきた。

お稲荷さまはおいしいコンテンツである。

 

 

 

ちなみに、生前からコンテンツで死後もコンテンツの石原裕次郎の場合、オフィシャルショップというべき小樽の石原裕次郎記念館は、2017年8月末に閉館予定であり、東京に移る予定である。

小樽 石原裕次郎記念館[yujiro-kinenkan.com]

 

 

意外と「死後コンテンツとなり」が難しい。道真公すごい。




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