梅が終わって桜がまだということを知りつつ行ってきた。自宅前からバスで一本ということに気づいたので、散歩兼下見である。
横浜市営バスを「本牧」バス停で下車。どうして老人たちはバス停では並ばず、きちんと並んでいる人がいるのに割り込みし、バス内では後方の乗客に気を遣わず窓を開け、大声で話し続け、仁丹臭く、停車するまで動くなというアナウンスを無視して動くんですかね? (バスパート終了)
うちの前からの路線は三渓園前まで入っていく路線ではないので、600mほど歩く。半分くらいのところでこの看板。

「本牧」バス停から三渓園までの道は実際に桜の木が並んでおり、途中に「桜道」バス停がある。ほとんどがソメイヨシノのようでまだ咲いていないが、ピンクが強い早咲きの木が一本だけあり、メジロがいた。
前に三渓園に行った時には南門からだったので、正門からは初入場。入場券は手売りではなく自販機だった。

正門から大池に向かう。ボートに鵜。

大池沿いに歩くと上陸している亀。


三渓園茶寮の前に来るとキンクロハジロのオスがいっぱいいた。メスはチラホラ。キンクロハジロも女性不足の農村みたいな状態なんだろうか。


他の鳥も探してみる。マガモのつがいにちょっかい掛けられ追いかけられるマガモのオス。
鵜も移動してきた。

ホシハジロもいた。

- 作者: 谷口高司
- 出版社/メーカー: 日本野鳥の会
- 発売日: 2013/06/20
- メディア: 単行本
- この商品を含むブログを見る
バンやオオバンを探したが園内にはいなかった。正門そばの看板を撮影。植物も見て回る。


オオバンいるって掲示されているのに。カワセミもサギもいなかった。

ウメ、サクラ、ボケが本数少ないながらも咲いている。




ミズキやその他の花。





竹林は青々。

今回も猫がいた。
前回と確実に共通なのは1匹。クロネコちゃんは同定できず。

先に歩いてきた方は前回の第四園民。

後ろから来た子は初。すぐに寄ってきてもふもふさせてくれた。


おなかもふもふを動画に撮ったつもりだったが、撮れていなかった(´・ω・`)
というわけで下見完了。三渓園を見るとこんな地図が。

今度は本牧山頂公園だな。日の出を見に行ったことはあるけど、夕景・夜景は無いし。
帰りのバスは一つ前のバス停へ。オレはモクレンとコブシは見分けられない。

- 作者: 倉重祐二
- 出版社/メーカー: NHK出版
- 発売日: 2014/03/14
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- この商品を含むブログを見る