暗い朝に強く、花写真ではデジタル一眼に肉薄する能力があることが分かったRX100M3。
暗くても、わずかな光でねこ写真。これ写真よりも実際は暗い。

花写真もなかなかである。これはバシャバシャ撮りまくったので、もう少し花のセンターにピントを合わせるべきだった。ちょっとピントが手前過ぎた。

でも、オレ的にはRX100M3には2つ弱点がある。1つはツルツルで手が滑ること。
ねこ写真は片手で撮ることが多いので、滑るのは非常に怖い。マットブラックでかっこいいんだけどね。HX9Vの時は、グリップ部分が最初から付いていた。

もう一つは、充電。Multiと書かれている蓋を開けて、USB Micro-Bを挿す。この蓋が壊れそう。HX9Vのときは接続ポートに蓋は無かったので、気にせずに充電できたのだが、RX100M3の場合、ケーブルを挿している状態だと、蓋の付け根にずっとテンションが掛かっている。いつか壊れそう。

そこで、アクセサリー図を見てみた。
DSC-RX100M3 対応商品・アクセサリー | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
ツルツル問題については、アタッチメントグリップがあった。ただ、上の対応アクセサリー図には注があって、「※アタッチメントグリップ装着時には、ジャケットケースLCJ-RXFはご使用いただけません」とある。カメラケースは別途用意する必要がある。今のところ、カメラバッグに直で入れているので、ケースは問題ない。あと、HX9V用のケースにもギリ入る。きついけど。
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そして、アクセサリーキットACC-TRBXを買えば、RX100M3にケーブルを挿さなくても充電可能になる。でも高い。Amazon Primeで7,480円。付属のバッテリーは1個。
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- 発売日: 2013/03/08
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そこで互換品を試してみることに。Amazon Primeで1,807円。バッテリー2個付き。
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なんだよ、この価格差。よくわからないけど、
ポチって届いたのがこちら。

箱の中身はこの2つ。グリップと使用説明書。

付け方はこんな感じ。


付ける場所をきれいにする。

グリップはこちら。


剥離紙を剥がす。

そして装着。

いい感じ。

説明書には、装着後1日経過してから使用開始しろと書いてあるので、今朝はあまり持たないようにする。
USB充電器は随分コンパクトな箱。

小さな箱にこれだけ入っている。

互換品のバッテリーは2個。ケースに入っている。


充電器は両面にバッテリーを挿す形。表裏わからないけど、片面はインジケーターが左、もう片面は右にある。

挿す方向が分からないのだが、充電器にもバッテリーにも極性が書いてあり、充電器は右が+、左が-。バッテリーの極性を合わせて入れるとバッテリーの裏面が見える形。正規品のNP-BX1も同じく裏面が見える形に挿入。

USB Micro-Bは上に。

電源を供給すると充電開始。充電時は赤、充電完了でグリーン。

RX100M3のバッテリーの消費量からいうと、こんなにバッテリーいらないんだけど、上に書いたように本体にケーブル挿したくないんで、バッテリーローテーションしてみる。

