検討中だった大学の研究室用のコーヒーメーカー、10/12に大学で実証実験をする都合があり、急いで決定した。
コメントも頂いたのだが、研究室には行っても週2しか行かないし、使うのは今のところオレだけだし、デロンギの全自動エスプレッソマシンはペイしないという検討結果に。
- 出版社/メーカー: DeLonghi (デロンギ)
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10/11の早朝にポチったら10/11中に配達されるので急いでジェニオ2に決定。
- 出版社/メーカー: ネスレ日本
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比較したのは同じくドルチェグストのPiccolo。価格はPiccoloはジェニオ2の約半額。
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ジェニオ2は購入時8,599円、Piccoloは4,380円。割引率はPiccoloは27%、ジェニオ2は35%。決め手は「自動」。ジェニオ2は抽出量を指定できるので、放っておけば自動で淹れてくれる。
何種類かカプセルを買うつもりだが、ジェニオ2と同時に購入したのはルンゴインテンソ。
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- 発売日: 2014/09/01
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家ではキリマンジャロを常用しているが、カプセルでは酸味が強い系統のものは無さそう。
だったら、ローストが強いものも好きなのでルンゴインテンソにしてみた。追ってレギュラーのルンゴやオリジナルブレンドも試してみたい。
移動は電車・バスなのだが10/12はPCも持つ都合があってルンゴインテンソの箱がバッグに入らない。ドルチェグストの箱を開けてみると上に隙間があるので、ルンゴインテンソのカプセル16個を全部入れて運ぶことに。
3年生を被験者に実験を実施するための準備に3時間。ほとんどコピーとステープラーで留める作業。テキストとかテストとかその解答・解説を印刷していたので、被験者の学生に手伝ってもらうわけにはいかない。約3時間掛けて準備。連続使用しているとコピー機がジャムりやすくなるので苦労した。
本来はシステム化するのだが、システム化以前に紙ベースで運用しても効果があることを確認することが実験の目的。システム化していれば苦労の無い部分も、全部紙で準備したので大変だった。
2コマ3時間を使って実証実験。ちょっと手間取って実際には3.5時間掛かった。全部終わって全部データを回収して、疲れたのでそのまま帰ってもよかったのだが、余力を振り絞って開梱して飲んでみるところまでやってみた。

開けてみると取扱説明書と延長保証の説明。

バラして入れた16個のカプセル。

そして本体等の一式は箱から抜くとこんな感じ。

2分割されている紙の梱包材の片方を取ると本体、抽出グリッドと抽出トレイ、使用済みカプセル入れの3つ。

電源コード、短かい。

取説を開いて早速淹れる準備。

給水タンクを外し、水を汲みに行く。

レバーを跳ね上げカプセルホルダーを外す。

すすぎ用ツールが嵌っているカプセルホルダー。

すすぎ用ツールは外し、ルンゴインテンソのカプセルをセットしてカプセルホルダーを戻す。

抽出トレイは3段階の高さでセットできる。



今回同時に耐熱マグカップを購入していたのだが、配達日が10/12で間に合わなかった。
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研究室装備の紙コップは120ml用の小さめのものだが、抽出トレイは中段がちょうど良かった。

電源コードを挿す。赤ランプ点灯。

抽出量は120ml。

カプセルの蓋にも設定が書かれている。緑ランプになってた。

設定方法を調べる。抽出レバーを操作して目盛りを合わせる。

レバーを右に倒して抽出開始。

紙コップなのでちょっと絵面が締まらないが、自動で出来上がり。

いい香りである。写真ではお伝えできないが。旨かった。

今度は色々入っている奴を試してみようかな。
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どうせ賞は取れないから心配するまでも無いけど、楽天に個人情報を渡す気は無いのでゲフンゲフン……。
