弊社はめでたく一人増員が決まったので、一台PCを増やすことにした。使ってもらうPCは、オレと同じThinkPad W530にした。そして今度こその2441-3F4である。

換装するメモリは前回と同じ。8GB×2枚を2式。
- 出版社/メーカー: シリコンパワー
- 発売日: 2012/09/01
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SSDはCrucialのMX200の500GBにした。購入時プライムで15,744円だった。今日現在はプライムのほうは品切れっぽく、プライムじゃない価格で18,560円。
- 出版社/メーカー: Crucial Technology
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ちなみに、オレ用のW530に入れたCrucialは、BX100の500GBである。BX100の500GBは24,725円で購入したので、8,981円高い。CrucialはDVDドライブを外してセカンドハードディスクとして使っている。
- 出版社/メーカー: Crucial Technology
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オレ用のW530のメインマシンはIntel SSD 535 Series 480GB。23,172円で購入。今回使ったCrucial MX200 500GBよりも7,428円高い。535は500GBが無く480GBだから20GB少ない。
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で、計測結果なのだが、なんかおかしい。

まずは簡単なところから行くと、SSDは一番安いCrucial MX200 500GBが一番速い。うう、オレのIntel SSD 535がぁ(◞‸◟)。大きな差は無いんだけど。
逆にMX200はコストパフォーマンスが高いと言える。


これはいい。
問題は開梱直後に計測したCrystalMarkである。

D2D(2DグラフィクスのDirectDraw)の結果がやたら低い。近頃のベンチマークでは見かけない3桁である。OSのほうでは理由が分からなかったので、BIOSをいじってみた。元々はNVIDIA Optimusになってた。

これをIntegrated Graphicsにしてみた。

そして再度計測すると、D2D少し上がった。しかし代わりに「OGL」OpenGLの値が下がっている。トータルではベンチマーク値が大幅にダウン。

外部ディスプレイ(1920x1080)に変えると、OGL少しだけ低いがD2DもOGLも前回計測値と同じような値に。


このBIOSの設定、なんどか再起動をしてから見ると、またNVIDIA Optimusに戻ってた。そのせいで計測値がD2DとOGLの計測値が増えたり減ったり。


2441-CL5と2441-3F4は基本構成では違いがないはずなのに、この違いはなんだろう。MX200にAnniversary Update版Windows 10を入れて計測した結果はこれ。トータルのベンチマーク値はCL5とほとんど違いは無いが、D2DとOGLが低いのは個体差なんだろうか。


換装とか開梱とかは長くなるので別途書こうと思う。