ThinkPad W520はバージョン1511にできたのだが、ThinkPad X220はバージョン1511が降ってこない。その上、KB3105213のインストールに失敗して先に進まない。ご覧のように何度も失敗して先に進んでいない。

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そんな時はMicrosoft Update カタログである。Internet Explorerでアクセスする必要がある。アクセスすると初回はこんな感じでIEのアドオンのインストールが走る。[インストール(I)]をクリックする。

UACが動く。[はい(Y)]をクリックするとMicrosoft Update カタログが使える。Windows Updateの対象があるときはバスケットの中身が表示される。今回は「バスケットの表示(0)」なのでようこそ画面。

https://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspx
KB番号や、アップデートプログラムに使われている語句の一部を検索窓に入れると、下記のように対象がリストされる。表内一番右の[追加]あるいは[すべて追加]をクリックする。

[追加]した状態で、検索窓の下の「バスケットの表示」をクリックする。[ダウンロード]が表示されるのでクリックする。

ダウンロード オプションダイアログが表示される。[参照…]をクリックし、ダウンロード先を決める。今回は標準のダウンロードフォルダにした。これは覚えてくれないようで、毎回聞いてくる。
[続行]をクリックする。

下記のようにダウンロードの進行状況ダイアログ表示となる。

ダウンロードが終わると進行状況が[完了]に変わる。[閉じる]をクリックする。*1

先ほど指定したダウンロード先に各アップデートパッケージごとにフォルダが作られており、exeやmsu、cabファイルなどで格納されている。msu拡張子はMicrosoft Update スタンドアロン パッケージである。*2

Microsoft Update スタンドアロン パッケージの場合、起動するとこのようなダイアログが表示される。[はい(Y)]をクリックする。

更新プログラムのダウンロードとインストールダイアログに変わる。

インストール中はこんな感じ。

インストールが完了するとこのように変わる。このKB3105213の場合は再起動を必要とするパッケージだったため、[今すぐ再起動]がある。[今すぐ再起動]をクリックして再起動が完了すれば失敗が解消できないWindows Updateは解消できる。
この方法だと、ダウンロードしたMicrosoft Update スタンドアロン パッケージ毎にインストールを行わなければいけない。失敗して先に進まないパッケージだけに絞って実施しないと、フォルダを開いて実行→(再起動)→フォルダを開いて再起動となり作業量が多い。失敗して先に進まないパッケージに絞って実施し、他の更新対象はWindows Updateでやってみたほうがいいと思う。
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