色んな端末で色々やってみる編。WindowsからAndroid操作できちゃうから、BlueStacksとかDuOS-MとかGenymotionとかAndroid-x86とか、用途によってはこっちに乗り換えた方がいいかも。
使ってみた端末
下記の表の通り。動作確認結果は表の通り冒頭でネタバレ。表の通り接続できない端末や、リモートコントロールできない端末があった。リモートコントロールできないなら、AirDroidのほうがフリー版でも高機能だと思う。リモートコントロールならTeamViewerのほうがいい。ネットワークが違っていても繋がるし。
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Xperia Z tabletはその1で触ったので今回はその次のHTC Jから。今回のメインはThinkPad Tablet。いろいろやってみている。この表だけだとTabletは動いているけどスマホは動いていないな。

HTC J
HTC J側でQuickSupportをインストールして接続。「アドオンをインストール中です。」メッセージが出ている。

HTC J側ではAdd-Onをお勧めされている。

しかし、「お住いの国ではご利用いただけません」で終了。

[もっと読む]をタップしてみた。日本語部分が日本語になっていなくて笑える。

Photon
ISW11M Photonである。母親に使わせてた端末。回収してきて何か使い道無いかなーと少し遊んでみたけど、OSバージョンが低くてあまり使えない。今回もQuickSupportがアプリ候補に出ず終了。

OSはAndroid 2.3.4。

初代ThinkPad Tablet
まさか動くと思ってなかった。QuickSupportが候補に出るのでインストール。

起動するとアドオンをお勧めするこのようなメッセージ。[ダウンロード]をタップする。

Add-OnはLenovo(c)。(c)が付かないやつもある。インストールする。

[同意する]をタップする。

接続するとリモートコントロールが動く。


リモートコントロールで□から右上に↗(環境依存文字なので表示できない端末あるかも)が出ているアイコンをクリックしてみる。

こんな感じでリモートコントロールだけのモードになる。

そして真ん中に収まる。

表示を最適化にすると廻りが無くなる。リモートコントロールだけするのなら、このモードが良さそう。大きさも自分で変えられ、最大は全画面表示まで選べる。元のモードに戻す時は、左の×アイコンをクリックすると戻る。

次はThinkPad Tabletをスリープにした。ThinkPad Tabletは画面消灯状態だが、PCのTeamViewerのほうはロック画面状態。PCからロック解除も可能。

ということは、人の端末に仕込んでおけば、リモートで何をやっているのかもわかるし、勝手に操作することも可能。最初のQuickSupportの起動と許可ダイアログがあるので、再起動されちゃうと解除されるが。
TORQUE G01
QuickSupportをインストールして起動するし、PCから接続してくると、いきなり許可ダイアログ。

Add-Onのお勧めが無く、リモートコントロールは無い。

Google Playで探してみるとQS Add-On Kyoceraがある。

インストールしてみる。


しかし、Add-Onを入れてもリモートコントロールは動作しない。 Add-Onプロセスが一覧に無い。

ホームスマートフォン VS-FKD200
まあダメだろうと思いながらも一応やってみた。QuickSupportは候補にない。

Androidのバージョンは2.3.7。古いわー。

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