MicrosoftのOffice 2016が日本時間2015年9月23日にリリースされた。
弊社はBizSparkに入っているのですぐに使える。さっそくダウンロード~インストールしてみた。
ダウンロードは2.4GB、インストールは15分ほど。
過去のOffice 2016関連(Windows分のみ)
今回はインストールまで。機能、見た目の変更点はPreview版で見てきているので、大きな変更があれば後日書く。
ダウンロードはMSDNサブスクライバーダウンロード画面から
一般ユーザではなく、BizSparkで付与されているMSDNサブスクライバーダウンロードからのダウンロードである。x86 and x64という表記が見える。Professional Plusである。

BizSparkについては下記。
ISOファイルのダウンロードは20分くらいで完了。

インストール
実マシンは手元に2台。ThinkPad W520はOffice 2013で使っているMicrosoftアカウントが、BizSparkで使用しているアカウントと異なるため後回し。ThinkPad X220のWindows 10とOfficeはBizSparkでダウンロードしたもの。X220でインストールしてみた。
インストール前
Office 2013がインストールされている。

ISOファイルのサイズ
x64のみのOffice 2013は878MB、x86とx64両方に対応しているOffice 2016は2.4GB。Office 2013 x64の2倍以上に大きい。というか2.7倍。単純にx86+x64で2倍と仮定すると、2013→2016で1.4倍に増えていると考えられる。

インストールの開始
ISOをマウントするとsetup.exeがあるので起動。OSは、autorunを動作させない設定である。

エラーが表示される。

x86 and x64って書いてあるのに、普通にインストールしようとするとエラーになるのはどうかと思う。autorunなら選択できるんだろうか。
でもどこかにx64版のインストーラがあるはず。officeフォルダを開いてみた。

setup64.exeがあった。これを起動する。

プログレスバーの伸びは均等では無く3/4のところで長く留まり、CPUが100%に貼り付き(Core i5-2520M)、ディスクI/Oも多く出ていた。これだけISOファイルが大きくても、圧縮データが多いのだろう。15分ほどで完了。

プロダクト キーの入力
スタートボタンを押すと目立つところにWord 2016があった。Word 2016を起動すると、プロダクト キーの入力ダイアログが立ち上がる。

MSDNサブスクライバーダウンロードで取得済みのプロダクト キーを入力。[インストール(I)]が活性化されるのでクリックして先に進める。

[同意する(A)]をクリックする。

これで完了。
スタートメニューを確認
アカウント情報を見てみた。Office Professional Plus 2016がライセンス認証されている。

スタートメニューを開き、「最近追加されたもの」を展開。8つある。

Office 2013は一つのフォルダに全部格納されていたが、Office 2016は個々にアイコンが置かれている。


あと、Office 2013も残ってるのだが、両方起動できるんですけど。

「Office 2016」リリース 非365ユーザー向けは価格据え置きの139.99ドルから - ITmedia エンタープライズによると、Office 365ユーザなら無償でダウンロードできるらしい。どのプランでもダウンロードできるんだろうか。
- 出版社/メーカー: マイクロソフト
- 発売日: 2014/10/17
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