7/8の早朝、メールが来ていた。冒頭を引用する。
Windows Insider の皆様、こんにちは。
オペレーティング システム グループ (OSG) の Gabe です。Windows Insider Program の最新情報をお知らせします。 Windows 10 の一般提供開始を 7 月 29 日に控え、現在調整と安定化に力を注いでいます。今回のメールでも引き続きチェックする価値がある新機能をご紹介します。 新機能とその他の最新情報については、こちら (英語) でご確認いただけます。
それから、嬉しいご報告が 1 つあります。Windows Insider の皆様は、Windows 10 で Office 2016 のプレビュー版をご利用いただけるようになりました。Office 2016 のプレビュー版には新機能が搭載されており、2015 年の後半に Office ユーザーへの配信を予定しています。 Windows Insider の皆様には、早期にフィードバックをお寄せいただきたいと考えております。 ぜひ今すぐ Office 2016 Preview をダウンロードして、ご利用ください。
というわけで、VMで作ったばかりのWindows 10にインストールすることに。
Office 2016 Previewを開いてみる。

家庭向けはOffice 365 preivewの有り無しいずれも可、企業向けはOffice 365のサブスクリプションが必要のようだ。


その他すべてのOfficeユーザーからOffice 2016 Preview(64ビット)をダウンロードした。早速起動する。

Preview版ではWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Publisher、Accessが対象のようだ。Publisherは使ったこと無いや。

右隅には進捗を示すインジケーターが。「プログラムは使用できる状態になりましたが」となっているが、実際にはまだ上のダイアログではきちんとは開けない。まだ待ち。

もう少し進んだところで、Word,Excel,PowerPointには「開く」が出た。

さらに30%まで進むと全てのプロダクトに「開く」が。


Wordを開き、上のサイトにあるプロダクトキーを入れてみると、試用期間が150日もあることがわかる。

待っていると全て完了。ダイアログは下記の通り。

スタートにも色々追加されている。

というわけで、以前との大きな差異があれば別途報告する。
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