4月1日に発売された時に買おうと思っていたのだが、まだ買っていなかった。Amazonで売られるようになったらと思っていた。まだAmazonでは売られていないのだが、バナーで、今なら発売記念価格で7,000円(税抜)というのを見掛けたので即買いした。

昔、商売でFFR Yaraiを使っていたのだが、通常のアンチウィルスソフトと異なり、ヒューリスティック法を使っている。そのためゼロデイ攻撃や標的型攻撃などにも強いという事と、パターンファイルの配布が無いので同一物理マシン上に仮想マシンが沢山並んでいる状態でもパターンファイル配布によるI/Oが集中すること無く使いやすい。今回購入のFFRI PROACTIVE SECURITYはFFR Yaraiのリテール版である。会社名が違うように見えるのは、2013年にフォティーンフォティ技術研究所からFFRIに変更したからだろう。
製品購入
上の画面で[いますぐ購入]をクリックした。こんな画面になる。PCを複数持っているので、3本くらいまとめて買おうと思っていたのだが、この画面だと本数を入力できない。といったわけで今回はまず1本購入。

カード決済まで進むとメールでダウンロードページのお知らせが来る。もう一通はライセンスシリアルナンバーのメールである。

ダウンロード
上のリンクをクリックするとダウンロードページが表示される。[ダウンロード版]をクリックする。

こんな画面になる。

インストール
ダウンロードしたzipファイルは約80MB。解凍する。

解凍した中身はこんな感じ。msiファイルを起動する。

セットアップウィザードが表示される。[次へ(N)]をクリックする。

「仕様許諾契約書の内容に同意します(A)」にチェックを入れ、[次へ(N)]をクリックする。

「品質向上に協力します(A)」は最初からチェックが入っていた。[次へ(N)]をクリックする。

インストール先はそのままにした。[次へ(N)]をクリックする。

[インストール(I)]をクリックする。UACが動く。

インストール中はこんな感じ。

[完了(F)]をクリックする。

そのまま操作画面が表示される。

[アクティベーション]をクリックするとこんな画面に。メールで貰ったシリアル番号を入れて[アクティベート]をクリックする。

アクティベーションはネットワーク越しにやっているようで、数秒掛かる。

そう言えば、すぐにアクティベートしなくても、無料期間30日を使い切ってからアクティベーションすれば良かったような気がする。

スキャン
さっそくスキャンしてみる。デフォルトはクイックスキャンになっている。

フルスキャンはこんな感じ。

カスタムスキャンはネットワーク接続しているドライブも対象として現れた。

今回はフルスキャンしてみた。

1時間12分ほど掛かって全スキャン終了。エラーは2つあったようだが、検出は0。[修了]をクリック。

設定とか色々見てみる
設定タブをクリックすると4つほど設定項目がある。
検出エンジン
それぞれのエンジンはOFFにすることもできる。

監視対象外リスト
誤検知されたプログラムをここに入れれば、誤検知を回避できる。

というかMicrosoft Officeを誤検知してくれたので、早速設定した。

検知するとこんな感じでポップアップする。

ネットワーク
プロキシ有環境でも使用できるようになっている。

サポート
正しく検知したらアップロードしてみようっと。

その他
通知領域アイコンにFFRI PROACTIVE SECURITYがある。

FFR Yaraiは2017年までWindows XPをサポートしている。FFRI PROACTIVE SECURITYは残念ながらWindows 8.1とWindows 7である。
AmazonでFFRIを検索してもなんか音楽ばかりである。
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