眠い(挨拶)。解放された喜びで早起きしまくり。普通なら「早起きしなくて済む」となりそうなもんだが。
関連エントリ
Windows Updateの設定と実行
初期状態ではWindows Updateが設定されていない。Server ManagerのLocal Serverで自動実行に設定する。Windows Updateが起動されたので、Check for updatesをクリックしてみたら5件該当。

リリース直後なのにWindows Updateってあるんだな。一覧を見てみる。

インストールすると無事にインストールされる。

リモートデスクトップサービスのインストール
もうWindows Server 2012 R2では飽きるほどやったリモートデスクトップサービス(RDS)をインストールしてみる。やってみたけど手順は変わっていないので、詳細は過去記事でどうぞ。今回は英語版なので一応スクリーンショットを貼っておく。
まずはServer ManagerでManageをクリック。Add Roles and Featuresを選択。

確認画面が出るので[ Next >]をクリック。

今回のRDSだけ別建てなのは変わっていない。


今回はQuick Startを選択。

Session-basedを選択。

あとはどんどん進めていく。



リブートが入る。



Server ManagerでRemote Desktop Serviceを表示すると、一応できている。通常はここから色々設定するのだが、一応このまま使えるので今日はここで動作確認に進む。あとでRemoteAppなどもやってみたい。

リモートデスクトップサービスに接続確認
早速PCから接続してみる。まずはDomain Administratorユーザ。



Domain Administratorユーザなので、さきほどまでの状態の画面を引き継いでいる。

というわけで問題ない。
Windows ストアの設定
一般ユーザでリモートデスクトップ接続する前に、Windowsストアを設定する。Windows ストアをWindows Serverに設定する手順はすでに書いてある。
手順は変わっていなかったが、英語版なので一応スクリーンショットを貼っておく。


User Interfaces and ~の中にDesktop Expreienceがあるので、ここのチェックを入れるとWindows ストアが設定される。






リブートが入る。

起動後に確認するとストアが追加されている。

またスクリーンショットが多くなったので、実際に一般ユーザでの利用は次回へ。
- 出版社/メーカー: エスエージェー株式会社
- メディア: エレクトロニクス
- 購入: 4人 クリック: 9回
- この商品を含むブログを見る
- 出版社/メーカー: 玄人志向
- 発売日: 2009/11/30
- メディア: Personal Computers
- クリック: 10回
- この商品を含むブログ (3件) を見る