2022年を迎えました。
多くの人はご存知だと思いますが、中国は1月1日を正月とせず
旧暦の1月1日を正月とします。(2022年は2月1日)
そのため中国では1月1日が新年という雰囲気があまりないのですが
上海は日本人が多く、日系スーパーも多いので場所によっては正月気分を味わえます。
そのため1月1日に正月気分を味わえる場所を、ブラブラして来ました。

上海にある高島屋の入口。
流石は日本が誇る高島屋です!!!
まさか門松が飾ってあるとは。(2022年1月1日時点)
お節料理が売っていないかなぁっと食材売り場も見て回りましたが、
特に正月を感じられるものはありませんでした。
ただ餅つきは行っていたようです。

続いて、上海在住日本人でお世話になった事がいないと断言出来る
日系スーパーのAPITA。
大晦日の2022年12月31日に訪れてみましたが、
年越しグッズが多く並べられています。



流石日本人が多く利用するAPITAです。
もし大晦日に上海在住で、年越し蕎麦を食べたい場合
APITAに来れば間違いないです。
(长宁区の2号線娄山关路駅の近所です)

他にも福袋が売っていました。
ただ1月ではなくて、大晦日にです。
日本も同様かもしれませんが、最近の福袋って1/1とは限らないのですね…
また日系スーパー以外の様子も見てきました。
先ずはセブンイレブン。


新年を彷彿させるおにぎりの包装になっていたり
正月を連想させる商品も売っています。
しかし、これは1月1日ということではなく、春節が近いからかと思います。
続いてファミリーマート。

これは完全に春節の飾り付けって感じですね。
杂物社という雑貨店の様子。

これも春節です。
見た限り、高島屋やAPITAなどは日本資本が強いお店は
門松や餅つき、そば等、日本の正月が感じられるものに溢れていました。
しかし、その他は中国の春節に向けた飾り付けって感じですね。
(セブンイレブンもファミリーマートは、確か出資の大半は台湾や中国企業)
中国ではこれから春節が終わるまでは、正月の飾り付けに溢れます。
日本人は、1年に2度正月気分を味わえます。
楽しい時期の始まり~