引き続き南翔訪問したときの雑記。
南翔小龍包を食べたあとは、近くにある南翔老街景区へ行ってみました。
感想としては江南地方によくある古い街並みです。

水郷あり

水郷に掛かった伝統的な橋もあり。
ただ老街のすぐ側にアパートが建っているところが、上海市内だなぁっと思いました。
市内の一角に、無理矢理老街を残した(作った)感がありますので。
驚いたことに南翔老街景区にもゆるキャラがいました。
名前はわからなかったですが、小龍包をイメージしたキャラです。

いたるところに、この小龍包キャラがいます。

また中国の伝統的な食べ物も売っている店もあり、なかなか良しでした。
元宵节に食べる汤圆だったり

端午节に食べる粽子だったり。
来月の端午节はどこで粽子を食べようかなぁ~

またワクチン接種が進んでいる中国では、店先にこうった張り紙が貼られていました。
「この店の店員は、コロナウィルスのワクチン接種済」

中国国民は、中国国内では感染の危機が少ないということで安心して旅行していますが
コロナウィルス自体は物凄く恐れている
というのか個人的な認識です。
そして日本人はもっとコロナウィルスに恐れた方が良いのでないかと思います。
自粛疲れなんて言ってるくらいなら。
また南翔老街にあった下記の中国伝統建築らしき公衆トイレ。
なんと中は扉のない”ニーハオトイレ”でした。。。
写真を撮ろうと思ったのですが、流石に他人が用を足しているところは
写真を撮れず…
ご興味がある方は、是非南翔老街へ行ってこの公衆トイレを探してみて下さい。

全体的に楽しい南翔老街でした。
上海市内中心部から1時間以内で行けるところなので
ちょっとしたショートトリップをしたいときには適した場所ですね。
