こんにちは。暑くなったり、寒くなったりで、風邪をひいて体調最悪の しあすさです。
来週は寒気が来るようなので、今からリビングのこたつの用意をして、戦々恐々としています。
読書の秋です🍁軽めの内容の本ばかり読んでいるのですが、読書は好きな しあすさです。
塔山郁さんの「薬剤師 毒島花織の名推理」シリーズが好きで読んでいます。シリーズは全部読んでしまったので、塔山さんの初期の作品も読んでみようと思って、「毒殺魔の教室」という本も読んでみました。
この作品自体は「薬剤師 毒島花織」のシリーズよりも好きになれなかったのですが(スンマセン)、この中の登場人物が言った言葉がおもしろかったのです。
その人物は女性で、美人でかわいくてお金持ちのご令嬢で、非常に恵まれている方なのです(性格は自分勝手で、最悪です)。それなのにイケメンだけどダメな男と結婚しました。経営している会社はうまくいっていないし(妻のお金でなんとかまわしている)、人を貶めようとするような恐い性格です。
主人公の作家の女性が「あなたみたいな恵まれている人なら、もっといい人と結婚できそうなのに、なぜこんな人と結婚したの?」みたいなセリフをいうのです。
するとその女性は「何を言っているの?あなた作家なのに何もわかっていないのね。男は2種類しかいないのよ。話を聞く男と、話を聞かない男。話を聞く男はさらに2種類に分かれて、聞いた話を覚えていない男と、聞いた話を覚えている男よ。あなたも独身なら、最低、話を聞く男と付き合いなさい!」と言うのです(うろ覚えなので言い方は違っているかもしれません)。ちなみに、このお金持ちの女性が結婚したイケメンの男性は聞いた話を覚えている人でした。
このセリフにはつい、笑っちゃいました。男のモテる条件のひとつに、女性の話を聞くことができる、というのがある、ってよく聞きますよね。男は女性の話を聞かない人が多い、ということなのかも(人にもよります!あくまで、この女性が小説の中で言ったセリフです💦)。
まぁ、うちのおとっつあんも話を聞かない人でしたし、爺ちゃん2人も(明治生まれ)、話を聞かない人でした。おとっつあんが亡くなったとき、病院から紹介された葬儀屋さんに電話したら、開口一番「あんたじゃなくてもっと話の分かる男はいないの?」と言われたので、ソッコウで電話切りました。女の話は聞かない人の典型っす。この間、水道の修理に来たダダ星人もそうかもしれません。
すみません!!差別ではありません。男女関係なく、人の話を聞かない人っていますよね~。男性の方々、笑って「けっ!そんなことあるかよ」と心を広く持って笑い流してください。人の話を聞ける心の広い、人格者の男性も、この世の中には一杯、たくさん、何百億人もいると思いまっす!
この話を受け流してくれるだけ皆さんの心が広くてよかったです😓優しいです!
「……ったく!そんなに簡単に2種類に分類できるほど、人って単純じゃないわよ!まぁぁ…、ちょっぴり言いたいことはわかるけど」という人生の不条理がわかるあなたに寄り添う漫画を描いています。こんなこと書いちゃったのに、読んでくださってありがとうございます。
話を変えた方がよさそうでっす😂 読書続きでいうと、「神秘の日本人・覚醒の波動」保江邦夫、香心華心明 共著 という本も読みました。なんだかぶっ飛び過ぎたお話が多くて、「これ本当のことなの?」という内容でした。
香心華心明さんはいろんなことや物が見えるかたで、2019年から安倍政権のときに政府の霊的顧問をしておられたかたです。もう辞めておられますが、生い立ちやその仕事をするようになった経緯などをユーチューブでお話されていらっしゃいます。心明さんはチャンネルをお持ちなので、詳しくはこちらをごらんください。
あまりにも現実離れした内容なので、懐疑的な気持ちも混ぜながら読んでいたのですが、びっくりする記述がありました。
保江先生が心明さんに「次は、どなたが総理になるのでしょうか」と聞かれたら、
心明さんは「私は、高市早苗さんが総理大臣になると聞いています」という記述があったのです!
この本が出版されたのは今年の7月の初め頃です。対談が行われたのはもっと前で、まだ米袋スンズローさんが有力、どころか、石破さんが辞めない!といきまいていた頃ですよね。
心明さんが“聞いた”とおっしゃられたのは、上から(高次の人の声らしいです)と、現実に関係者から聞かれたのと、2つのルートからのようです。
うぅ~ん、すご過ぎる~。この会話でお話に少し信憑性がでました!疑い深くてスンマセン。
ここから少しだけ抜粋させていただきます。
コ□ナパンデミックに関することです。
心明さんはコ△ナや政府がかかわるプロジェクトに関して、その秘密を知ってしまったので、自分の命を守るために2019年7月21日に政府の仕事は辞められたそうです。
伝染病をいかに利用するか、という話を聞かれたそうです。
その病原体に電磁波、光、音、振動などを組み合わせると、あるものができあがり、それを拡散していく、という人口削減プロジェクトを知ったそうです。
心明さんは防衛省の方ともお話したそうですが、それが新型コ□ナ ウイ△スだったそうです。
このパンデミックは実際には2019年の7月には始まっていたそうですが、中の国で選挙があったので、公表が先延ばしにされたようです。
それは中の国のブカン市の工場での実験からできたそうです。10G、15Gの研究をしていて、その電波を使って人間の体のシステムを変えられないか実験していたそうです。でも、完成したのは失敗作で、電磁波が奇病とくっついたものが新型コ△ナ ウ○ルスだったそうです。
コ△ナ ウイ▢スというのは、世界各国が感染を通して人口を削減し、地球の管理をし、脅威ある国をコントロールする、というものだそうです。
日本は4000万人にするという計画だったようです(実現していませんよね!)。
コ□ナは咳、唾液などから感染する、と言われていましたが、実はそうではなく、水だったそうです。
水道に流すのではなく、ペットボトルの水でよかったのだそうです。日本で感染が始まったと言われているのは船(ダイヤモンドプリンセス号)でした。船に乗っている人はペットボトルの水を飲むからです。それは電波で調整できるそうです(船内では5Gの携帯がソフバン提供で使えたようです)。
このウイルスは臓器に入ってきた後に、上に上がって来るそうです。脳をコントロールしようとするのがコ▢ナなのだそうです。
この脳に来るという情報は、心明さんが政府の人からも聞いたそうです。
それで脳をコントロールされた人もいるし、いまだにされている人もいるそうです。
以上引用でした。
この本にはコ■ナ ワク◇ンのことについて書かれていないので何とも言えませんが(書けないことなのかもしれません)、何だか恐いお話ですね。脳に来るって…しかもいまだにコントロールされている人もいるって恐いっす。わしは大丈夫かなぁ~。
でも、思ったほど人口が削減されていないということは、この作戦は失敗だったんじゃないかなーって、わしは思います!人の体はそんなにヤワじゃないってことだと思います。
本当か嘘なのか確かめようがありませんが、政府の言うことや、それに加担する人たちの言うことは、気をつけた方がいいって、改めて思いました~😂
今回の漫画はしあすさの愉快で前向きで、楽しい日常を描いています。
前回までの三木大雲和尚に会いに行きました①②③の記事はこちらです。
三木和尚の関連記事漫画はこちらです。文章のところに三木大雲和尚の記事があります。
闘病の記事はこちらです。
みなさんの応援は心の支えです。何とか生きて描いています。応援よろしくお願いします。描いている漫画には時間差がありますが、それを考慮してくださるとうれしいです。これからもよろしくお願いします♡


前置が長くてすみません。次回からは三木和尚の怪談説法です。みんな見てね♡