こんにちは。“暑さ寒さも彼岸まで”という言葉が、過去のものになりつつあるのが、寂しい しあすさです。日本の豊かな四季はどこに行ってしまったんでしょう。
「名言 中原中也」という本を読みました。言わずと知れた詩人の中也です。中也は30歳で結核で亡くなっているので(1937年没)、名言といっても、若者の戯言😂だと思うのですが、中也が好きなので興味深かったです。
その中に「これがダダの詩だよ」というセリフがありました。当時付き合っていた女優の長谷川泰子に言ったセリフのようです。
その頃 中也は前衛芸術のダダニズムに少し傾倒していたようです(ダダイズムとは既存の概念の破壊を狙いとした芸術活動のこと)。
“ダダ!!” ウルトラマンに出て来る怪獣のダダも、ダダイズムからきているんですよね~。それでダダの身体の模様はおしゃれなんですね。
今年は中原中也の映画も作られたみたいですね。『ゆきてはかへらぬ』という映画だそうです(2月公開。泰子役は広瀬すずさん)。見ていませんが(また見ていないのかよ!)、小林秀雄(文芸評論家)と長谷川泰子と中也の、複雑な三角関係を描いた映画のようです。最初、売れない女優の長谷川泰子は中也と同棲をしていたのですが、小林秀雄に取られちゃったんですよね~。
泰子はそのあと、別の男性の子供を産んで(その子供の名付け親はなぜか中也)、そののち石炭商の富豪の中垣竹之助と結婚しました。なかなか泥沼です。中也は26歳のとき見合い結婚をしています。
この本を読んで、ダダがみんな好きだということがわかって、何か縁を感じてよかったです(えっー!?)。
ウルトラマンのダダなら知っているけど、あのグヲォォー グヲォォーっていうくぐもった声がいやなのよねぇ、見た目も気味悪いわ、という先見の明がある あなたにも寄り添う漫画を描いています。人生いろいろある中、読んでくださってありがとうございます。
皆既月食を見ました。赤黒い月が欠けていくのは不思議な感じがしました。宇宙の存在を感じました。
そんな中、坂本政道さんの「YOUは何しに地球へ?闇を体験しに来ました」という動画を見つけました。闇を体験しに来た、というのが気になりますよね。ぜひ一緒にシェアしてください。こちらの動画です。
坂本さんといえばヘミシンクで有名な方です。
ここから簡単引用です。
ほとんどの人は今回の人生が初めてだと思っていると思いますが、実は今回の人生の前に、人によっては何十回も、何百回も人間を体験しているんです。それを忘れてしまっているだけなんです。
地球に来る前に宇宙にあるたくさんの生命体のある星、惑星などからきていることもあるそうです。
なぜみんな地球に来るのかというと、地球は人気の生命系なんだそうです。
いろいろなことが体験できる、ということもあるのですが、もう一つは闇体験ができるということが、人気のひとつなんだそうです。闇というか、不幸体験、だそうです。
なぜそれが人気なのかというと、闇体験をすると、霊性が一挙に高まる、のだそうです。闇体験をすると一度落ちるのですが、そのあと一気に上がるのだそうです。
そうゆうことを経験したい人ばかりではなく、大抵の人はいろいろなことを経験出来ておもしろそうだから、ということで来る人もいるそうです。
おもしろそうだから1度だけ人間をやってみるか、と思って深みにはまって出られなくなって、輪廻転生を繰り返す魂もいるそうです。
宇宙でも超ハッピーな星にいると、霊的な成長がなかなかできないのだそうです。
地球に入る段階で、契約書のようなものに合意しないと人間を体験できないそうです。
それは
① いままでの経験をすべて忘れる。
②自分が永遠の存在だということを忘れる(魂は永遠だが)
肉体が滅んだら自分も終わると信じる
③課題を与えられる
そこで生じる恐れと欲
①死の恐れ
②さまざまな欲(生存欲、物欲、食欲、名誉欲……など)
③弱肉強食の熾烈なサバイバルゲーム
自分がなぜここに来たのか?という目的も忘れて、ネガティブな感情を抱えて、がむしゃらに生きなきゃならなくなる、のだそうです。ネガティブが信念となってしまって、輪廻転生を繰り返しているのだそうです。
その中で、欲だけを求めるのは何か違うな、と気づき始め、光を求めるようになるのだそうです(ヘミシンクのこともおっしゃっています)。
地球を卒業する段階までいくと、スーパーラブ(宇宙の源のエネルギー)を照射できる人間になるのだそうです。あの有名なバシャールも同じようなことを言っているそうです。でもそれはかなり難しいのだそうです。スーパーラブという概念を地球人は知らないのだからだそうです。知らないものはできません。それは自分の中にあるのだそうですが、いろんなものに覆われていて、気づけないのだそうです。
地球に来た目的はそれぞれ違うのですが、上記のように周波数を上げようと思ってくる生命体もいるのだそうです。
以上引用でした。
“闇を体験するために地球に来る!” 意味が分かりませんよね~。地球の大変さがよくわかっていないんじゃないでしょうか。戦争や紛争がいまだにある惑星です。それで輪廻転生の罠にはまって出られなくなっているって、どうなんでしょう。
よく、地球は宇宙の刑務所で、極悪人が集められていて、地球の周りにはバリアが張られていて、出られないようになっている、ってお話聞いたことがありますよね (聞いたことない!?)。そんな893の親玉みたいな悪い奴とか、ほかの星からきた魂とか、もともといる魂とか、いろんなものがごちゃごちゃになっているのが地球なんでしょうか。
ネガティブ信念を取り除いて、地球を卒業するのは簡単じゃなさそうで、ちょっとがっかりしました~💦
今回の漫画はしあすさの愉快で楽しい日常を描いています。
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