こんにちは。重い気持ちを何とか奮い立たせて、朝の4時に起きて、実家の草取りに行ってきました。3時間ほどやって、例のごとく泥のように疲れて、筋肉痛になった しあすさです。
石の上にも〈草取り〉三年…、と言いますが(少し言い換えています😂)何十年やっても、筋肉痛に見舞われます。よほど筋肉が足りていないのでしょうか!?
「草取りやって筋肉痛って、ダッさー。あたしは掃除はルンバだし草取りなんて一度もやったことないワ」という未来系の方にも寄り添う漫画を描いています。草取りというマイナーでアナログな話題にもイヤイヤ付き合ってくださってありがとうございます。
最近、坂本政道さんの「あなたは、死なない 安心してください、お迎えがきますから」という本を読みました。おもしろかったので、共有したいです。
坂本さんといえばヘミシンクで体外離脱して、いろんな世界を見てきた方です。その方がおっしゃることなので、かなり核心に近いと思っています。
ここからはまとめ要約で引用させていただきます。
江戸時代の狂歌師 大田南畝の歌に「今までは 人のことだと 思ふたに 俺が死ぬとは こいつはたまらん」というのがあるそうです。自分の死についてよく言い表している歌だそうです(そうですよね~)。
坂本さんは、亡くなった家族や友人が臨終にお迎えに来るというのは本当だ、とおっしゃっています。彼らに気づき、彼らと一緒にいくことができれば、迷うことなく死後の世界の「安寧な世界」へ達することができる、とおっしゃっています。
特に事故死や病死で突然亡くなった場合、自分が亡くなったことに気づいていない人が多いそうです。多くの場合お迎えに気づかないで、どこに行ったらいいかわからず「迷いの世界」へ入る人が多くいるそうです。
坂本さんはヘミシンクのフォーカスという言葉を使われていますが、ここはそれを使わないで、簡単に説明だけにとどまらせていただきます。
まずは、あの世の説明からです。現世に近いレベルから順番になっています。
・この世とあの世の境界線
俗にいう三途の川のように、川や橋が見られることが多い。亡くなった人の中にはここまで来られる人がいる。生きている人は夢の中や臨死体験時にここまで来て、亡くなった家族や知人と会うことがある。
・囚われの世界
死んだのにいつまでも物質世界のごくそばの領域にい続ける状態。死んだことに気づいていないことが多い。いわゆる幽霊はここにいる人が生きている我々に知覚された例。
・信念体系領域
人の持つ信念や価値観、欲に対応する世界が無数にある領域。例えば特定の宗教、宗派を信じている人が集まっている世界、武者が戦い続ける世界、性欲を満たそうといつまでも求め合うが満たされない世界、殺し合ったり騙し合ったりしている世界など。信じる度合いによって、世界が違う。
・輪廻転生の中継点(安寧な世界)
次の生へ移行するまでの一時的な休息と次の生の準備をするところ。死後ここまでこられれば、安心満足できる。この中の休息のための場は「癒しと再生の場」と呼ばれる。それ以外に「受け入れの場」、「教育の場」、「計画の場」などがある。
ここには多くのヘルパーがいて、ここまで来た人の手助けをする。場合によっては死後のお迎えに出向く。その際、先に亡くなった家族、知人がいれば、彼らと共に出向く。
ーーーという順番です。
最後の輪廻転生の中継点(安寧な世界)以外は、「迷いの世界」だそうです。安寧な世界へいくことが死後とても大事なんだそうです。
亡くなって真っすぐに安寧な世界に行く人は、だいたい体感として3割程度だそうです。
7割は信念体系領域に行ってしまうそうです。それだけにお迎えの人を知覚し、ついて行くことが大切なんだそうです。まれに自力で安寧な世界に行く人もいるそうですが、それにはまれで、自分の死を自覚し、行くべきところを確信している人だそうです。そうゆう人はほとんどいないそうです。
そのときのお迎えガイドは、家族の場合もありますが、宗教によってキリストだったり、仏教の僧だったり、仙人、龍神、ペガサスなどの場合もあるそうです。知覚できるようにガイドがその姿をまねていることもあるそうです。
病気で緩和ケアなどを受けている場合、意識が朦朧としている場合が多いので、そのまま亡くなると、自分の死を自覚できない場合もあるそうです。それを避けるには、死んでも自分はそのまま生き続けるということ、肉体と見た目も感覚的には変わらない非物質の体があるということを前もって知っておく必要がある、ということだそうです。そうすれば、誰も自分の言うことに耳をかさないとか、手が物をすり抜けるとかが起きたら、自分が死んだ可能性を考えることができるそうです。
死後、肉体から自由になると、心の奥にある信念や興味、欲が前に出てきて、それによって信念体系領域へと吸い寄せられていく人もいる。本当に「吸い寄せられる」という言葉がぴったりで、強引な引力によってそちらへ引き寄せられるのだそうです。
ヘルパーによる救出活動中でも、消えてしまう人が時々いるそうですが、彼らは信念体系領域のどこかに吸い寄せられるのだそうです。
お迎えの人はエネルギー的にシールドして、まわりの様子が感じられないようにするのですが、シールドは完璧でないので、シールドを越えて行ってしまう人がいるそうです。やはりそれは個人の考え方は自由なんだからだそうです。そうゆうときはお出迎えの人との会話に集中するといいそうです。
光として認知する人もいるので、光が見えたら、そちらの方に行くのもいいそうです。
それでも信念体系領域に捉えられてしまうと、自分で気づいたり、ヘルパーが助けてくれるまで、地球時間で何十年、何百年、何千年もそこにいる人がいるようです。
以上要約でした。
今回はお出迎えのことだけを書かせていただきましたが、そのほかにもご自身が体外離脱されたときのお話や、ヘミシンクのこと、亡くなった人がどのようになって行ったかかなど、実例をまじえて書かれていておもしろかったです。
う~~ん、死んだときのことはわかりませんが、お出迎えが来たらぜひともついていきたいです。信念体系領域の中には、いつまでも殺し合ったりする地獄のようなところもあるみたいですから、現世での行いや考え方は大事なんだなーって思い知らされました💦 信念体系領域に引き寄せられないようにしたいです。何百年もそんなところにいるのはイヤだなぁ。
それから、死んだことをわかっていても、残された家族が心配、あの仕事をやり残したなどの未練も、現世に幽霊として引きとどめてしまう要素になるので、それは きれいさっぱり気にしない方がいいみたいです。あの世からサポートするようにした方がいいみたいです。何百年も幽霊やっている魂も、欧州の古城などにはいるみたいですが、それも大変そうだなぁ😿
今回の漫画はしあすさのすばらしい(?)日常を描いています。
闘病の記事はこちらです。
皆さんの応援は、心の糧です。応援よろしくお願いします。描いている漫画には時間差がありますが、それを考慮して読んでくださるとうれしいです。これからも応援よろしくお願いします。


拾ってはいけない物の中で有名なのは“赤い封筒”ですよね。これは中華圏で行われていることらしいのですが、池袋あたりでもこの封筒を見かけた人がいるというお話を聞いたことがあります。「冥婚」といって亡くなった人の親族が赤い封筒に幾ばくかのお金と亡くなった人の写真や髪の毛を入れて、街中にそっと置きます。物陰に潜んで拾う人を待っていて、拾ったら親族が出てきて亡くなった人との結婚を迫る、ということらしいです。恐いでっす💦