こんにちは。暖かかったと思ったら、急にジェットコースターが下がるように寒くなって、体調がどよ~んと悪い しあすさです。寒くなったのにもう春!のような気持ちで薄着で出かけたら、風邪ひきました。薄着でも元気な若人のはつらさが眩しいです。眩しくて目がしばしばします。
「私も寒の戻りの中、春のコーディネイトでおしゃれして出かけたら、風邪ひいちゃった~、もうぅいやんなっちゃう」という方にも寄り添う漫画を描いています。ぴらぴらしたスカートをはいていて寒いのに、読んでくださってありがとうございます。
最近にわかに流行っている(?)のか、“小さいおじさん”について書いてみたいです。
瀬知洋司さんが出版された『となりの小さいおじさん』という本がちょっと話題になっているようです。角由紀子さんのチャンネルにゲストで出演されてその本のことをお話しされていました。こちらです。「小さいおじさんがマジ出演!」です。
わしも小さいおじさんにはちょっと興味あります。小さいおじさんに会ってみたいし、この本もぜひ読んでみたいです。
ここからは簡単要約です。
『となりの小さいおじさん』という本は瀬知洋司さんが、14歳で小さいおじさんと出会ってから、59歳のいままでの小さいおじさんとの会話などのゆる~い二人三脚のお話を書かれた本だそうです。
小さいおじさんは裸で、キューピーさんのように前がなく、だいたい9㎝~8.5㎝くらいの存在だそうです。食べ物は食べないそうです。
この動画を撮っているときもいたそうで、その場にいた若い女性の膝に乗っていたそうです。その女性にも見えていたそうです。膝が暖かく感じたとおっしゃっていました。部屋の中のいろいろな場所にも移動していたようです。
小さいおじさんは周波数によって、見える人には見えるという存在だそうです。世の中には膨大な数の、小さいおじさんやおばさんがいるのではないかとおっしゃっています。
霊能者だから見えるというわけでもないそうです。小さいおじさんいわく、見えると問題も起こるので、そうゆう人には見えないようにしているようです。
小さいおじさんには任務のようなものがあって、それは人間の成長を助けることだそうです。瀬知さんが壁にぶち当たるたびに、どうすればいいのかを教えてくれたり、教えてくれなかったり(自分で考えるために)、だそうです。
瀬知さんと小さいおじさんとの出会いは、駐車場だったそうです。何かいる、みたいな感じだったそうです。
小さいおじさんはそのとき別の人につく予定で、その人を待っていたのですが、その人は見えない世界に興味のなかった人だったので、瀬知さんの傍にいるようになったそうです。
気がついていないのに、小さいおじさんがついている人もいるようです。瀬知さんはほかの人についている小さいおじさんは見えないそうです。
瀬知さんが若い頃、編集、記者をしていたそうです。その当時日本のマクドナルドの創業者の藤田 田さんを取材されました。あとで小さいおじさんが、藤田さんにも 本人は気づいていないけど、小さいおじさんがついていると言っていたそうです。そのとき小さいおじさん同士で話ができたそうです。
気づいていないのに小さいおじさんがついている人は、夢うつつ状態での啓示などでアドバイスがいくようです。
猫などの動物は、小さいおじさんが見えて、コミュニケーションをとっているようだと、瀬知さんはおっしゃっています。
瀬知さんについている小さいおじさんは、瀬知さん以外にも十数人担当しているようで、スペインなどの外国人もいるそうです。見えている人、見えていない人、恐がる人、それぞれだそうです。移動手段は瞬間移動みたいな感じで、ろうそくが消える瞬間に煙がふわっと出るみたいに、消えるそうです。
本を出してから瀬知さんにいろいろな質問が来るようになったのですが、2025年7月に何か起きるか?という質問が多くて、そのことについて小さいおじさんは、逃げろとも何とも言わないので、起きるとしたら、別のパラレルワールドで起きるのではないか、とおっしゃっていました。
地球上にはパラレルワールドが400位あって、今わしらがいる地球は中の下くらいのレベルなんだそうです(中の下~💦)。上の上はすごい場所みたいで、生き方によっては、その場所に行けるそうです(行きたい~)。
下の下世界はどんどん無くなっているそうです。最終戦争や災害で壊滅的になるのではなく、テレビのスイッチを切るように、パッと無くなっちゃうんだそうです。
小さいおじさんに守護霊なのか、妖精なのか、どんな存在なのか聞いても答えてくれないそうです。多分、エネルギー体で、感情も人間のようにはなく、欲もなく、何万年も前から生きている存在だそうです。
ハイヤーセルフ、守護霊と小さなおじさんの違いは、ハイヤーセルフはハイヤーセルフの延長上に自分がいる、ということだそうです。ハイヤーセルフは自分なのです。
守護霊は見守っていてくれる存在だそうです。守護霊はご先祖様が多いと言われていますが、実際はそうではなくて、エネルギーの似通ったエネルギー体がチームで見守ってくれている状態で、結構厳しいそうです。例えば、ギャンブルにはまった人が抜け出せないでいるときは、痛い目をみるまで、放っておかれたりするそうです。
そのほかに八百万の神の存在があるそうです。この神々は元人間だった人もいるそうですが、人間が争いごとや戦争をしても止めないそうです。自分で学ばなければわからないからだそうです。このままいくと、近い将来、いつか全滅してしまうようなことがになると、小さいおじさんは言っているそうです。
瀬知さんはこの本を出してから、何人かの人に縁を切られたそうです。メールで知らせても、既読だけど無視みたいな感じだそうです。こんなの読む価値もない、みたいな態度の方もいるようです。この本を出すときに覚悟はしていたそうですが、UFOも含めて、見えない世界をすべて否定してしまうような世界は、未来がないと瀬知さんはおっしゃっていました。
以上簡単引用でした。
う~ん、小さいおじさんを前から見たいと思っていたんです。実際にいるって確信が持てそうなお話でおもしろかったです。東大の名誉教授の矢作直樹先生もこの本を推薦していらしたので、ぜひ読んでみたいなぁ。図書館で入れてくれないかなぁ。
矢作先生は、小さいおじさんは宇宙人系のエネルギー体ではないか、とおっしゃっていました。どうなんでしょう?!
どっちにしろ、小さいおじさんは人間が成長してもっと上の世界に行けるようにアドバイスしてくれる存在みたいです。小さいおじさんが悪い存在だったら、僕はとっくに死んでいる、と瀬知さんはおっしゃっていたので、きっといい存在なんだろうと思います。いつか わしにも小さいおじさん(もしくは小さいおばさん)が見えて、話せたらいいなぁ。
もし、わたしも小さいおじさんが見えるよ、って方がいらしたら、ぜひ教えてくださいな😸
今回は5年寛解の定期検診後についての漫画です。
闘病の記事はこちらです。
皆さんの応援は、心の糧です。応援よろしくお願いします。描いている漫画には時間差がありますが、それを考慮して読んでくださるとうれしいです。これからも応援よろしくお願いします。

