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大腸内視鏡検査⑫ 5年寛解の定期検診⑥ 占いという不確かであり惑わされる秘薬 (310)

こんにちは。なぜか落ち込んでくると昔の演歌を歌っている自分に気づき愕然とします(今回は『氷雨』でした💦)。歌詞をこんなにも覚えている自分にもびっくりします。

ついつい憂鬱な歌詞の連続の、演歌を歌ってしまうあなたに寄り添う漫画を描いている しあすさです。憂鬱なのに読んでくださるあなたは勇敢です。ありがとうございます。

 

臨死体験で有名な木内鶴彦さんが、惜しくも昨年末亡くなられましたが、生前 木内さんが話されていたお話です。

子供の頃の自分が 兄と姉と遊んでいるときに、崖から大きな岩が落ちて来て姉に当たりそうになるりました。どこからか「危ない!」と言う声を聞き、姉を突き飛ばして、事なきを得たとおっしゃっていました。臨死体験中にその場面をもう一度再現することになったとき、「危ない!」と叫んでいたのは、臨死体験中の自分だったそうです。

自分で自分を助けることが、そんな場面であるんですね。エコビレッジビルダーの山納銀之輔さんも、臨死体験中にブレーキのきかなくなった自転車で坂を下りている17歳の頃の自分に、車にぶつかりそうになる前に「危ない!ガードレールにぶつかれ」みたいな警告を出したと、おっしゃっていました。17歳の自分は神様が助けてくれた、みたいに思っていたそうです。

臨死体験ではないのですが、怪談説法で有名な三木大雲和尚さんがそれに関連して、いいお話を載せてくださっていたので、紹介したいです。こちらです。「夢のマイホーム」です。

ここから簡単引用です。

 

ITの超有名企業でプログラマーをされている男性のお話だそうです。

この男性はプログラマーなので、自宅でできる仕事ということで、コロナ禍を経て、出社しなくてもいいですよ、ということになったそうです。

そこで男性は、田舎の方に引っ越して、そこで仕事しようと考えたそうです。

とある場所にいい物件があるとわかり、男性は実際に見に行かれたそうです。

その物件は小さな庭のある二階建ての一軒家で、家に入った瞬間から、なぜか懐かしいなぁ、という思いにかられたそうです。

この男性がこの地域に行かれたのは初めてで、一軒家に住んだこともなかったのに、なぜかそう思ったそうです。

そこでその物件をおさえて、引っ越しをすることにしたそうです。

引っ越しを終えてそこに住み始めても、リラックスできるし、なぜか懐かしいのだそうです。窓から見える風景も懐かしいのだそうです。全てが非常に懐かしいのだそうです。

引っ越しも落ち着いて、両親にも連絡し、遊びに来てくれることになったそうです。

両親が来て、その男性が家を案内し、説明し終わったころ お母さんが、「なんかこの家、知っているような気がする」とおっしゃったそうです。

するとお父さんが、「あっ、この家思い出したぞ」とおっしゃるそうです。「子供の頃によく、この子が夢を見るって言っていたじゃないか」お母さんも思い出して「あ~そうか、そういえばこの間取りそうかもしれない」とおっしゃられたそうです。

どうゆうことかといいますと、この男性が小学生の低学年くらいのときに、毎回同じ夢をみていたそうです。それを両親にお話されていたそうです。

その夢は、少年がある家に行くのだそうです。その家まで行くと、見ず知らずのおじさんが、「あ~よく来たな」と言って、中に入れてくれるのだそうです。

そして家の中を案内してくれるのだそうです。2階に案内されると、2階から見える景色がきれいだから、と言って、抱っこしてその景色を見せてくれたそうです。

あまりにも連続してその夢をみるので、日記に間取りまで描いて、学校に提出したりしたそうです。両親もその日記を読んでいたそうです。その日記は今でも家にあるので確認はするが、どうもこの物件はそのときの家にそっくりだ、と両親はおっしゃったそうです。

そう言われて 男性も、そういえば小さいころそんな夢をみていたな、と思い出したそうです。この家が夢に出てきた家とそっくりなのは偶然なのかわからないけど、いちばんの疑問は、この家を案内してくれたおじさんが誰なんだろう、ということだったそうです。そのときは結局わからずじまいでした。

その後男性はそのおじさんが誰なのかずっと気になっていましたが、わからないままでした。

あるとき男性は夢をみたそうです。それは幼いころにみていた夢と同じ夢で、夢の中では自分はその頃と同じ、小さな子供だったそうです。おじさんに家を案内され、抱っこされ2階の窓から外の景色を見るのも同じだったそうです。まさに今住んでいる家そのものだったそうです。

「じゃあ僕帰るね」と言うと、いつもならそこで目が覚めるのですが、今回は続きがあり、「ちょっと待って」とそのおじさんが言ったそうです。「ちょっとこっちへおいで」と言われ、頭をなでながら、「よくお前は頑張ったな。おれは途中で諦めちゃってね」という話をするそうです。何の話かわからずそのおじさんを見上げると、目から涙が出ていたそうです。そして「よくやった、よくやった、諦めずによくやった」と何度も言ったそうです。

少年の男性は何を褒められているのかわからないまま、「ありがとう」と言って、そのおじさんを見上げた瞬間、目がしっかり合ったそうです。そのとき「あっ!」と思ったら、目が覚めたそうです。

この男性、そのとき夢の中に出てくるおじさんの正体がわかったそうです。

それは二十歳過ぎの自分の姿だったそうです。

涙するおじさんの姿を見てなんとなく、その夢の意味がわかったそうです。

実はこの男性、二十歳前後のとき、何度か自ら命を絶とうとしたことがあったそうです。中学生、高校生くらいの頃、イジメのようなものに遭ったそうです。

高校卒業後、就職の予定でしたが、イジメの関係で数年遅れて会社に就職したそうです。同期の人と年が違うせいか、いろんなことで人間関係がうまくいきませんでした。仕事も自分のしたい仕事とは違う気がして、人生を見失ったような気持ちになってしまったそうです。

こんな人生を生きるより、自ら命を絶ちたい、と思うようになっていました。リセットしてしまいたい気持ちが強くなっていました。

そんなある朝 会社に行こうとしていたらお母さんが、「今日も頑張ってね。大丈夫?」と声をかけてきたそうです。会社がつらい、というお話を両親にはしていなかったそうですが、何となくお母さんにはわかったのかもしれません。「どうして?」と聞き返すと、「あっ、いや、なんとなく」とお母さんは答えたそうです。

その日 男性は出社した後に、自ら命を絶とうと考えていたそうです。でも、お母さんのその一言で、考えが変わったそうです。

それで自分の人生はこれでいいのか?と考え直し、会社は辞めて家に引きこもる状態でパソコンばかりしていたそうです。パソコンばかりやっていたせいか、ある大会にエントリーされて、それに優勝したのをきっかけに、いまのコンピューターの会社に就職できたそうです。

もしあのとき命を絶っていたら、今の自分はなかった。夢の中で家を案内してくれていたのは、あの頃の自分だった、と男性は語ります。

平行世界で諦めて命を絶ってしまった自分が、諦めなかった自分を褒めに来てくれたんじゃないか、と男性は思ったそうです。

 

以上引用です。

 

あぁ~。いいお話ですね。諦めなかった自分を褒めに来てくれた自分。不思議ですね。

人生に行き詰ったとき、助けてくれるのは自分ってこともあるんですね。困ったとき、SOSを未来の自分に出してみるのもいいかもしれないなぁ~。でも、未来が短すぎて間に合うかなぁ。

 

今回の漫画は、大腸内視鏡検査をやったときの様子を描いています。
過去の大腸内視鏡検査の記事はこちらです。

sg8yktrt.hatenablog.com

 

闘病の記事はこちらです。

sg8yktrt.hatenablog.com

皆さんの応援は、心の糧です。応援よろしくお願いします。描いている漫画には時間差がありますが、それを考慮して読んでくださるとうれしいです。これからも応援よろしくお願いします。

 

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グリーンマンが出てくる記事はこちらです。誰なのかわからなかった方 確認してみてね♡♡

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