- ザバスホエイプロテイン100とは
- ザバスを選んだ理由
- ザバスを飲むだけで痩せるわけではない
- 筋肉の多い体と脂肪の多い体
- たんぱく質摂取の目標量
- 昔のプロテインパウダーはまずい
- プロテインパウダーが飲めない場合
- まとめ

ザバスホエイプロテイン100とは
ザバス(SAVAS)のプロテインは、1杯(28g)で約100kcal前後と低カロリーです。100kcalで20gのタンパク質を摂取できる高タンパク質な食材のため、間食や朝食に「置き換え」して、ダイエットすると減量に効果的です。
飲み物の割にはドロッとしているので満腹感を得やすく、運動と組み合わせることで筋肉量を維持・増大し、代謝アップなどが期待できます。また、筋肉が増えることで、健康的な引き締め効果が期待できます。
ザバスを選んだ理由
私がザバスをダイエット食材を選んだ理由は、安価でたんぱく質が多いわりにカロリーの低いプロテインパウダーを探していたからです。
- 明治 ザバス ホエイプロテイン100
- MyProtein Impact Whey Protein
- DNS DNS ホエイプロテイン100
- Gold Standard Optimum Nutrition 100%
- VALX VALX ホエイプロテインWPI/WPC
- ビーレジェンド be LEGEND ホエイプロテイン
- Kentai Kentai ホエイプロテイン100
- BulkSports ビッグホエイRTD/Whey
などの有名どころのプロテインの成分と価格を調べたところ、一番低カロリーで一番小効率良くタンパク質を含んでいて、安価だったがザバスだったのです。
ザバスを飲むだけで痩せるわけではない

インターネットでザバスを検索していると、「ザバスを飲んだけど痩せない」などといった書き込みが見受けられます。
体重を減らすためには、摂取カロリーより消費カロリーのほうが多い必要があります。
体重が減る条件は
摂取カロリー < 消費カロリー
の状態が継続することです。
ただ、体を細くするためには筋肉をつける、または筋肉を落とさない必要があります。誰の体も筋肉と脂肪がついています。筋肉は重く細く、脂肪は軽く太いのです。ですから、プロテインを飲んで脂肪より細い筋肉を守ることで、体が細く見えるのです。
筋肉の多い体と脂肪の多い体


例えば、同じ65キロでも体脂肪率15%の女性と35%の女性では、かなり体型が変わってきます。イラストの体脂肪が15%で筋肉が多い体は筋肉が細いため全体的に細く、体脂肪率が35%と多い体は脂肪が大きいため、大柄な体型になるのがお分かりだと思います。
また筋肉量が減ると
- 基礎代謝の低下
- 体力の低下
などが起こる可能性があります。基礎代謝が下がると燃費の良い体になり痩せにくくなりますし、体力が落ちれば運動ができなくなり、やはり痩せにくくなります。
たんぱく質摂取の目標量
ダイエット中に必要なタンパク質量は1日に「体重1kgに対して1~1.5g」と言われています。体重100キロの人なら、1日に100~150g摂取する必要があります。ですが、卵、納豆、豆腐などでは6~7gしかタンパク質を摂取できません。鶏むね肉100gで23gのタンパク質量です。
ですから、100キロの人が卵だけで1日の必要タンパク質量を摂取しようとすると、卵15個、卵のカロリーだけで約1200kcalになってしまいます。
そのため、低カロリーでタンパク質だけ多い鶏むね肉やプロテインパウダーの摂取が必要になってくるのです。
昔のプロテインパウダーはまずい
昔のプロテインパウダーは「健康食品」という扱いだったため、「まずくても健康に良いから飲む」といった感じですが、ザバスを含め様々なプロテインパウダーが飲みやすく再開発され、シェイクのように美味しくなっています。
ただし、ソイプロテインは大豆粉が入っているため、やはり粉っぽくザラザラしており飲みにくい場合もあるので要注意です。
プロテインパウダーが飲めない場合
プロテインパウダーがどうしても粉っぽくて飲めない、まずくて飲めないという方には、紙パックタイプのプロテインドリンクも販売されていますのでそちらを飲むという方法もあります。

コンビニなどでよく見かけるのはZAVASのプロテインドリンクです。パウダーに比べると、若干高カロリーで摂取できるタンパク質量も少ないですが、たんぱく質摂取には非常に便利です。
まとめ
ザバスホエイプロテイン100は、
- 1杯約100kcal前後
- 約20gのタンパク質
を摂取できるプロテインパウダーです。
プロテインは低カロリーでタンパク質を補給できる、食事だけでは不足しやすいタンパク質を補える、という特徴があります。
ただし、プロテインを飲むだけで体重が減るわけではなく、体重の変化は摂取カロリーと消費カロリーのバランスによって決まります。
食事、運動、タンパク質摂取を組み合わせることで、体組成を維持しながらのダイエットに利用されることがあります。
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