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【715目:-31.4kg】4年間のダイエットの挫折と成功の歴史

体重推移

  • ピンクの日付は排便あり
  • 赤字は前日より数値が増えた
  • ★は生理日

★開始時:99.3kg

日付 体重 前日比 合計
前日 65.3kg +0.6kg -34.0kg
07/08 65.5kg +0.2kg -33.8kg
07/09 66.4kg +0.9kg -32.9kg
07/10 66.6kg +0.2kg -32.7kg
07/11★ 67.2kg +0.6kg -32.1kg
07/12★ 67.2kg ±0kg -32.1kg
07/13★ 69.1kg +1.9kg -30.2kg
07/14★ 67.9kg -1.2kg -31.4kg

⇒詳しい体組成データはこちら

体脂肪率推移

★開始時:44.6%

日付 体脂肪率 前日比 合計
前日 33.9% +0.4% -10.7%
07/08 33.8% -0.1% -10.8%
07/09 33.0% -0.8% -11.6%
07/10 32.5% -0.5% -12.1%
07/11★ 33.1% +0.6% -11.5%
07/12★ 33.3% +0.2% -11.3%
07/13★ 32.6% -0.7% -12.0%
07/14★ 33.8% +1.2% -10.8%

朝ごはん

昼ご飯

おやつ

  • トップバリューギリシャヨーグルト・プレーン(67kcal・11.9g)

夜ごはん

夜食

  • トップバリュー(イオン)プロテインバー・シリアルチョコ(172kcal・15g)

摂取カロリーと摂取タンパク質

材料 カロリー 蛋白質
朝ごはん 357kcal 23.4g
昼ごはん 302kcal 17.7g
夜ごはん 295kcal 16g
おやつ 67kcal 11.9g
夜食 172kcal 15g
合計 1193kcal 84.0g
  • 野菜摂取量360g

今日の運動

  • なし

今日の一言

 2020年にダイエットを始めて10キロ痩せてはリバウンドし、また10キロ痩せてはリバウンドしを繰り返していました。「人は成功からよりも、失敗から多くを学ぶ。」と、よく耳にしますが、私もこの2回のダイエット失敗から多くを学びました。

 最初の失敗した2回のダイエットで、自分の性格、嗜好的に、「何を食べながら、どのようにダイエットするのがベストなのか」を知ることができたのです。

 最初のダイエットでは、自然食好きなパーソナルトレーナーに出会ってしまい、自然食とハードな筋トレでのダイエットを指導されました。最初は素直にトレーナの言うことを聞いていたのですが、ジャンクフードで育った私が急に自然食に変えられるはずもありません。「おいしいものが食べられない」というストレスで、1ヶ月ほどでストレスからのドカ食いモードに入ってしまいました。

 グラフで見る限り、私なりにリバウンドしないように抗ったようですが、「好きな味の食べ物を食べられなかった反動」で、しばらくはジャンクフードをやめられなくなっていたのだと思います。3ヶ月ほどで元の体重に戻っています。

 パーソナルトレーナーも、元々運動習慣のない私が100キロの自重で筋トレをするなんて、あまりもつらくキツく、トラウマになって、行けなくなってしまいました。トレーナーのところに行かなければと考えただけで、恐怖心で気分が悪くなるほどでした。

 2回目にダイエットを決意した時は、タイミングが悪くて挫折しました。恐らく、一時的に「そう状態」になって「よーし!ダイエット再挑戦!」と張り切っていたのでしょう。ですが、すぐに重度の「うつ状態」の時期が来てしまい、カロリー管理も調理もできなくなってしまったのでしょう。ダイエット記録は32日で終わっています。

 そして、その後1年間、何度もダイエットを志し、苦闘しているのがグラフからうかがえます。

 2022年の8月から始めたダイエットが、何故だかうまく続き、10ヶ月で30キロ痩せることができました。なぜ、この3回目のダイエットがうまくいったのかを分析すると、以下の二点が挙げられます。

  • プロテインバーやカップヌードル、人口甘味料などの甘みやうま味を上手く取り入れるダイエットにしたこと(自然派・ヘルシー志向をやめた)
  • 運動はできる時にすればいいという、カロリー制限だけのダイエットにしたこと(食事管理に集中した)

30キロ痩せた後、1年で5キロしか痩せない停滞期が来ましたが、体重はゆっくりですが順調に減っていました。

 そして、2024年2月に生理が止まってからの、過食の多発。グラフにはっきりと、2月からの閉経に伴う更年期障害の影響が出ていますね。必死に耐えるものの、閉経前後の食欲の増加に勝てず、微増を繰り返しています。

 記録することは本当に大切ですね。ダイエット知識や栄養知識があっても、教科書通りの食生活ができれば誰も太りません。血糖値を維持するため、脳内伝達物質が「食べろ、食べろ!」と命令してしまうため、人は食べ過ぎてしまうのです。

 長期的に、自分に合った食事法は何だろう、自分に一番合った運動法は何だろうと、自分の体で人体実験を繰り返した結果、私は30キロ痩せました。そして、閉経前後のホルモンバランスの崩れにより、現在は過食を繰り返しています。

 よくダイエットには、「食事、運動、睡眠」が大切だと言われていますが、もう一つ付け加えるとすると「タイミング」も大事だとつくづく思います。それは、自分自身が、同じくらいの栄養知識やダイエット知識を持っていたにも関わらず、2回のダイエットに失敗し、3回目は成功し、また今度は「閉経」の影響でリバウンドを余儀なくされているからです。

 過食をやめられない今、低カロリー食を続けても「閉経」の影響で体重が減らない今は、「減量」のタイミングではないと思っています。今は、無事閉経を迎えられるまで、増減しながらも65キロを維持する時期だと考えようと思っています。 

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