今日は100キロから90キロへ痩せた見た目の変化の画像をご紹介したいと思います。

正面から見ても顔の贅肉がだいぶんすっきりしたのが分かります。贅肉が減ったおかげで相対的に目鼻が大きく見えるようになりました。

横から見てもあご下の贅肉がずいぶん減って、頬のふくらみもずいぶん減ったように見えます。
ダイエット1stステージは1ヶ月で10キロ痩せるという無謀なダイエットをしてしまいました。あまりにも急激なダイエット、つまりあまりにも自分に我慢を強いるダイエットをしたため反動で過食衝動が出てしまい、1ヶ月を過ぎたところで過食衝動が発動。あえなくリバウンドしてしまいました。
2ndステージも猛スピードで痩せましたが、やはり我慢するダイエットは続かず、ほぼ、元の体重までリバウンドしてしまいました。
当時私が自分に課していたダイエットメニューは以下の通りです。
◆食事
- 1日1200kcal以内の摂取カロリー
- 体重1kgに対してタンパク質を1g必ず摂取する
- 野菜を毎日350g以上摂取する
◆運動
- ウォーキング50分
- 半身浴20分
これらを毎日守ることで1ヶ月に10キロ痩せました。ですが、1stステージ、2ndステージとも、結果的にはほぼ元の体重までリバウンドしてしまい、結果的には失敗に終わりました。
その2回の失敗から学んだことは、「我慢するダイエットは必ず反動がくる」「おいしいと思えないものばかり食べていると過食衝動が起きる」ということでした。
ですから、3rdステージでは我慢や無理を減らすため、最初の2ヶ月は運動をせず、食事制限だけで痩せると決めました。また、比較的においしい市販のダイエット食を見つけ、それらを食事に加えることで、食の楽しみも失わないようにしました。
- 1日1200kcal以内の摂取カロリー
- 体重1kgに対してタンパク質を1g必ず摂取する
- 野菜を毎日350g以上摂取する
という食事制限ルールだけは変えず、3rdステージは運動なしのダイエットを始めました。食事制限だけでも十分につらいのに、運動まで毎日やっていたら、また心が折れると判断したからです。

その結果、2ヶ月で10キロ減らすことに成功しました。1stステージ、2ndステージに比べると、スローぺースですが、これで良かったと思っています。医師やパーソナルトレーナーなど肥満体を多く指導してきた人に限って「ゆっくり痩せろ」と言っているからです。
上記の通り、我慢するダイエットは必ず反動でリバウンドしますし、急激なカロリー制限はホメオスタシス(恒常性)と言って、体を省エネモードにしてしまい、ダイエットをすればするほど、痩せにくい体になっていくという悪循環になってしまうのです。
以下の動画で、短期間で痩せようとすることがいかに危険かが説明されています。この動画は「ダイエットコーチ計太」さんといって早稲田大学大学院で運動生理学を学んだパーソナルトレーナーさんの動画です。独学のパーソナルトレーナーと違って、ランクの高い大学できちんと学んだ方なので、信頼のできる情報を誠実に発信しておられます。
私も不健康な短期ダイエットをやめて、1ヶ月で1キロ、1年で12キロ、3年で36キロやせられればいいや…というふうにゆるいダイエット目標に変えたことで、ダイエットが続くようになりました。

そして若干リバウンドはしているものの、65キロから75キロを行ったりきたりしながら、体重を安定させているところです。

体型はこのくらい変化し、

顏はこれくらい変化しました。
子供の頃からずっと肥満だったため、ホメオスタシスで体が「肥満体型」に戻ろうとするのを必死にとめているところです。
私は小学生で70キロ、高校生で85キロの体重があったので、私の体はその体重を標準体重と思い込んでしまっているのです。
65キロを脳に記憶させるには、まだずいぶんな時間がかかりそうです。
【関連記事】
【PR】