冬のあしかがフラワーパーク
こちらの記事で書いた通り、冬のあしかがフラワーパークの「昼の部」は何も見るものがありません。ですが、このブログでそのことを書いたら、「夜のイルミネーションはとてもきれいなので、ぜひ行ってみてください。」という趣旨のコメントをいただきました。
昼の鉄筋のセットの大きさからも夜のイルミネーションの壮大さが見てとれたので、夜のイルミネーションに行ってみることにしました。
夜のイルミネーションは16:30から
夜のイルミネーションは16時30分から開始で、私達夫婦は17頃に足利フラワーパークに到着しました。まわりはまだほんのり明るい時間帯だったのですが、すでに駐車場にはたくさんの車が止まっていました。
夜の部では「昼の部」では開いていなかった「西ゲート」が開いており、そちらから入場することになりました。
あしかがフラワーパークのイルミネーション

西ゲートを入って少し歩くとお城のイルミネーションがありました。写真で見てもきれいですが、実際にはイルミネーションは音楽と同時に色が変わり、花火が打ち上げられている様子を模したり、クリスマスイルミネーションに切り替わったりと、とても楽しい演出でした。

大がかりなイルミネーションの前方には写真撮影用の建物が用意されており、記念撮影にも配慮された設計になっていました。

このようにイルミネーションは、音楽に合わせて花火やクリスマスバージョンに切り替わっていきます。

こちらはお城の中に入って、お城の下を撮影したものです。撮影用の建物もきれいにイルミネーションされているのが分かります。

西ゲートから入るとピラミッド越しのクリスマスツリーがきれいです。

ピラミッドのオブジェは4つあり、それぞれがそれぞれにきれいに色を放っていました。

クリスマスツリーのオブジェも、クリスマスカラーだけでなく、音楽に合わせて赤や青に色が変わり、とても楽しい演出でした。

チャペルのイルミネーションもありました。チャペルは実際に小さな建物があり、小さな子供なら入れる大きさでした。

昼の部では、ただの雑木林だった木々や、ただのプラスチックの花だった花壇にも、明かりが灯り、夜の部ではとてもきれいになりました。

春にはふじ棚がきれいだと言われている、ふじ棚の棚にはふじの花を模したイルミネーションが灯されていました。

どこを歩いても、明かりがきらきらと輝いていてとてもきれいです。

近くで見るとこのような感じです。

かぼちゃの馬車のオブジェもありました。階段があって中に入れるようでしたが、私達夫婦は遠くから撮影だけしました。

子供が喜びそうな動物のイルミネーションもありました。
あしかがフラワーパークの飲食店
あしかがフラワーパークの冬の「昼の部」は何も見るところがなく、飲食店も閉まっており、散々な結果となってしまいました。
ですが「夜の部」にやってくると、全ての飲食店・フードコートが開いており、にぎわっていました。

こちらは敷地内の中央南側にある「スノーハウス」。軽食がいただけるようです。

こちらは、敷地内東側にある「ウェステリア」で、きちんとした食事が食べられるレストランです。ですが、お値段は少しお高めのようです。

昼の部では閉まっていたフードコートも夜には開いていて、皆さん食べ物を買って椅子に座って飲食していました。

また、キッチンカーも「夜の部」では営業していて、繁盛していました。

昼の部では閑散としていたフードコートも夜の部は人がたくさんいて、あちらこちらに石油ストーブが炊かれており、皆さんストーブで暖をとりながら飲食していました。
あしかがフラワーパークのおみやげ物屋

「昼の部」であしかがフラワーパークに行った時には本ゲート(東ゲート)しか開いておらず、こちらのおみやげ物屋しか開いていませんでした。

ですが「夜の部」に行くと、敷地内にあるおみやげ物屋、ファンシーショップが開店していました。

中では可愛い雑貨やぬいぐるみ、紅茶、ソープなど女性が喜びそうなものがたくさん販売されていました。
まとめ
前回、冬のあしかがフラワーパークの「昼の部」に行って、花が全然咲いておらずがっかりしてしまった私達夫婦。
ですが、冬は「夜の部」のイルミネーションを見に行くところだと知って、再び足を運んでみました。すると、評判通り壮大なイルミネーションで、とても楽しむことができました。
冬にあしかがフラワーパークに行く場合は、昼ではなく、夜に足を運びましょう。
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