ChatGPTを始めた頃に薬剤師のeラーニングで音声入力できることを知り、試しに安価なヘッドセットを購入していました。
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今度初めてのWeb面接を行うことになってマイクのテストがてらChatGPTで音声入力してみると案外正確に音声入力できることがわかりました。
音声入力するときにWindowsではテキストが入力できるところでWindows+Hのコマンドを入力することで音声入力ができます。
ただこれがかなり面倒で
ChatGPTに質問するときに送信したら音声入力が中断され、誤字を訂正しようとしてキーボードを押すと中断され、また再度Windows+Hを押さないといけなくなります。
これが面倒なのでどうにかならないかをChatGPTに聞いていたのですがWindowsの無料ツールを入れるとキーボードの割り当てができることを教えてもらいました。
ただ、そのソフトを入れるのも少し面倒だったので、そういえばマウスに割当機能が付いていたのを思い出しました。
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いまマウスはこれとトラックボールマウスの2つを置きながら使い分けているのですが割当機能はボタンが多いG502の方が簡単だと思い、マクロ作成でワンクリックでできるようにしました。
これで毎回Windows+Hを押さないでワンクリックで音声入力が開始されます。
今回のこの記事も音声入力で行おうと思ったのですが、夜遅くだと少し気が引ける。
うちの家、隣には多分声は聞こえないと思うのですが、下に聞こえる心配が少しあって。
まあそれでもヘッドセット型のマイクだと小声でも結構拾って正確に入力してくれます。それはどうやらChatGPT、 Googleドキュメント音声入力、Windows音声入力にしてもAI側の補正能力がしっかりしているので高価なマイクを使わなくても音声入力は正確に行えます。
Web面接の時には特にイヤホンは必要ないかなとも思うので、マイクだけのものを購入しておくべきか少し悩むところです。
音声入力する際にも特にイヤホンは必要ないとは思うので。
特にこのヘッドセットはネックバンド型なのでそれほど違和感はないとは思いますが。
今回Web面接をすることになって押し入れから取り出したこのヘッドセット。
開封しないまま売りに出すところでしたが、音声入力が少し楽しく便利に使えることがわかったので有効活用していこうと思います。

