ちょうど2週間前に右足に激痛が来て立っても座ってもいられない状態になって足先までしびれて感覚がなくなるような感じになりました。
それですぐに病院にかかって神経障害性疼痛の薬タリージェを飲み始めました。
10mg(1日量)から始めたけれどまた次の日に痛みが強くなったので20mgに増やしてあまりめまい、ふらつきの副作用はなかったので医師の指示のもと30mg(1日量)まで増やして継続服用していると1週間で痛みとしびれは改善しました。
ただ調子に乗って仕事に行ってしまってまた痛みがひどくなってきてしまいました。
あまり直近では腰痛は感じなかったのですが、年末くらいから少し腰の痛みはありました。
自分にとって腰痛が来ると尿管結石ができやすいので泌尿器科に先に行ってしまいます。この3週間くらい前に腰痛があったので泌尿器科を受診しても石は見つからず。
その後は腰痛も感じなくなったので気にしていませんでした。
ただ突然に右足の痛みとしびれが来てしまったのは人生で初。
整形外科に行くこともほとんどなかったので椎間板ヘルニアのことはあまり気にしたこともありませんでした。
今回は、そんな「椎間板ヘルニアから来る坐骨神経痛」をテーマに、メカニズムから日常生活での注意点までをまとめたブログ記事を作成しました。
その足の痛み、もしかして?ヘルニアから来る「坐骨神経痛」との付き合い方
「お尻から足にかけて、ピリピリとした痛みやしびれがある」
「長く歩くと足が重くなってくる」
そんな症状に悩まされていませんか?それはもしかしたら、腰の椎間板(ついかんばん)ヘルニアが原因で引き起こされる「坐骨神経痛」かもしれません。
今回は、なぜヘルニアが足の痛みを引き起こすのか、そしてどう向き合っていけばいいのかを優しく解説します。
1. なぜ「腰」のヘルニアで「足」が痛むの?
そもそも坐骨神経痛は病名ではなく、「症状」の名前です。
私たちの背骨の間には、クッションの役割を果たす「椎間板」があります。この中身(髄核)が外に飛び出してしまい、近くを通る神経を圧迫するのが椎間板ヘルニアです。
腰の部分で神経が圧迫されると、その神経がつながっているお尻、太もも、ふくらはぎ、さらには足先にまで痛みやしびれが伝わってしまいます。まるで電線のどこかがショートして、その先の電球がチカチカするようなイメージですね。
2. こんな症状、ありませんか?(チェックリスト)
ヘルニア由来の坐骨神経痛には、いくつかの特徴的なサインがあります。
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片側の足だけに強く症状が出る。
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体を前にかがめたり、重いものを持ったりすると痛みが走る。
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椅子に座り続けるのが辛い。
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くしゃみや咳をすると、腰から足に響く。
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足に力が入りにくい、または感覚が鈍い気がする。
3. 日常生活で「やっていいこと・ダメなこと」
痛みがあるとき、どう過ごすかでその後の経過が変わることもあります。簡単にまとめてみました。
| 項目 | やってもいいこと(推奨) | 避けるべきこと(NG) |
| 姿勢 | 膝を軽く曲げて横向きに寝る | 長時間の猫背、中腰での作業 |
| 運動 | 痛みのない範囲での散歩・ストレッチ | いきなり激しい筋トレやジャンプ |
| お風呂 | 湯船に浸かって血行を良くする | 長時間の冷房による冷やしすぎ |
| 持ち物 | 荷物を小分けにして持つ | 重いものを無理に持ち上げる |
💡 ワンポイントアドバイス
痛みがあるときは「安静が一番」と思われがちですが、最近では「無理のない範囲で動く」ほうが回復が早いという考え方が主流になっています。ただし、激痛があるときは無理をせず、専門医の指示に従いましょう。
4. 病院へ行くべき「レッドフラッグ」
「いつか治るだろう」と我慢しすぎるのは禁物です。特に以下の症状がある場合は、すぐに整形外科を受診してください。
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排尿・排便障害がある(おしっこや便が出にくい、感覚がない)。
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足に力が入らず、つまずきやすい(下垂足)。
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痛みが日に日に悪化し、夜も眠れない。
これらは神経が強く圧迫されているサインであり、早急な治療が必要な場合があります。
おわりに:焦らず、一歩ずつ
坐骨神経痛は、多くの人が経験するものです。「もう一生治らないのでは……」と不安になることもありますが、適切な治療と生活習慣の見直しで、症状が和らぐケースがほとんどです。
まずは自分の体の声を聞き、無理をさせないことから始めてみませんか?
この記事が、あなたの痛みを和らげる第一歩になれば幸いです。
前かがみになると腰が痛くなることはよくあったんです。
年末にはそれが少しひどいかなと思うくらいでまだその時には椎間板ヘルニアのことは頭にはなく。
ちょうど坐骨神経痛の症状が出る前には椎間板ヘルニアになっている人と話しているとそれは椎間板ヘルニアの可能性があると言われました。
その時に整形外科を受診していればこれほどの痛みとしびれは出なかったかもしれません。
まああまり痛みの症状が強くなかったら整形外科を受診しても痛み止めを出して終わるだけかもしれませんが。
ちょうど総選挙があった日は、薬を飲んでいたからか選挙に足を運べたけれど開票速報を見ようと思っても座椅子に長時間座ることもできず、パソコンの前で立って開票速報を見ていました。
薬を飲んで1週間後には座っても痛みはなくなったのですが今はまた座っているとおしりのところが痛い。
一番痛みがひどくなったときには、右足のスネの右側に激痛が来て足先の感覚がなくなるくらいのしびれの症状が出て。
なんで右足スネの側面が痛くなるのかを調べてみたら、軽度の椎間板ヘルニアからくるL5神経根刺激による痛みがその時期くらいに出るとのことでした。
最初に受診したときから手術するほどのことはない軽度のヘルニアとは言われてました。だからレントゲンだけで終わりました。
また少し腰の痛みも出たところでやっぱりMRIを一度撮ってみて状態を把握したいと思い紹介状を書いてもらいました。
MRIがあるところに最初に行こうかとも思ったのですが予約とかの都合上行けなくて。
もし自分と同じくらいの痛みを感じるならできればMRIがある腰の専門外来などがある病院に最初にかかることをオススメします。
なかなか痛みというのは数値化されないので人に伝えるのは難しいですが整形外科の専門医なら場所の痛みで理解してくれます。
ただ仕事を休むとなるとなかなか伝わらないので椎間板ヘルニアと診断されたら診断書とかを書いてもらってる方がいいのかもしれません。
坐骨神経痛が長引いているので今の自分はそう思いました。
ほんとに歳を重ねると色々出てくるものでこの2年間で診察券が増えました。
なるべくならすべての症状の早めに受診するか予防をしていくことが大事だと思っています。
ここ数年はどの占いを見ても健康に注意と言われていたのが当たってしまっているので、より一層気をつけていきたいと思います。
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