9月末に発令された人事異動で白羽の矢に射抜かれ死んでしまったので今日までの記憶がほぼ無い。終わった人生の続きを何となくダラダラやっております。
なぜ終わった人生なのか?人事異動ごときで
→異動前は在宅勤務でも出勤でも良く、通勤は徒歩10分だった。異動後は在宅勤務は基本的に不可かつ電車で1時間半(=いちじかんはん。90ふん バカがよ)
🎵バカが世は バカが ボケが 殺すぞ ボケカス 苔の蒸すまで…(怨嗟)
何時に起きないといけないのか?
→6時半。今までは8時半に起きていた 冬の6時半はまだ夜
何時に帰れるのか?
→21時近い。これまではほぼ残業がなかったため早ければ18時半には帰宅していた。最低でも7時間の睡眠を確保しようとすると23時半には寝ないといけない。すると夜の自由時間が2時間半しかない 私は会社員ではない、私は人間 まず人間なんです
同僚はいますか?
→いっぱいいる。今までは私の下に新卒の若者が一人いただけで、しかもこの新卒女子が私と同じくらい距離感の遠い人物だったため大変穏便にやってくることができた。新しい職場にいっぱいいる同僚は本当に皆優しくて良い人だが、良い人すぎてしんどいという現象もこの世にはままある(贅沢だよ)。このあいだ「今度みんなで休日にランチしませんか💞」と誘われ、一瞬でゲッ!バカかこの女は!と思ったのに私の顔は瞬時にヘラヘラとした歪み笑いになりアラッ!いいですねえ〜!とか言っていた。バカはいつでも私だよ 穏便に断れよ大人なんだからよ
せっかく続いていた日記だが、異動発令後はかなり自暴自棄な気持ちだったためか自分の内面や思考にフォーカスが合わなくなってしまいどうにも書くことができなかった。自分の日常が途端に価値のないものに変質したため書き残す気にもならなかった。
猫は相変わらずかわいいです。




生きていくためには働かないとな 猫飼っちゃってるし…
外ではもう生きていくことができない無力な猫を飼養すると決断したときから、私の人生は私の感情を度外視して働き猫を食わすことが最優先になったのだ…猫を飼って本当に良かったよ
猫を飼ってなかったら出奔してた可能性もある