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Gotoイートで回らないかっぱ寿司へ!元機械設計士が思うこと 

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コロナ禍で外食をかなり控えてきた身ですが、この度Gotoイートのチケットを握りしめ

超久々にかっぱ寿司に行ってきました。

 

店内でお寿司が流れていたお店は今!?

 

 

当ブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます!m(_ _)m

こう見えて実は、ヒカリモノはプログラムに確実に組み込んでくるタイプの赤兎馬

おじさん(@sekitoba1007)です。

 

 

この日は、イワシが美味しかったですよ。(^^♪

 

今回は、久々にかっぱ寿司に行ったらお寿司が回っていなくて新鮮だったので、そんな

お店の良さや思ったことをご紹介します。

 

 

目次

 

Gotoイートで回らないかっぱ寿司へ!元機械設計士が思うこと 

 

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レーンのコーナー部の様子

 

金曜日の夕方18:30頃、予約もなしで国道沿いのかっぱ寿司に次男とふたりで入店し

ました。

 

待ち時間の表示はなく、タッチパネルで受付を済ますと、すんなりテーブル席へ。

 

店内は家族連れで結構にぎわっているように見えますが、意外と座れましたね。

 

席に着くやお馴染みのレーンにお寿司が流れていないことにスグに気づきました。

 

まあ、考えてみれば当然ですが、コロナ感染対策ですね。

 

 

回転ずしではなくなっていた!?今や完全オーダーのスタイル

 

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これはもう回転ずしという肩書は剥奪されたということなのでしょうか?

 

私がこどものころから親しみ楽しんできた、かつての光景はそこにはありません。

 

 

コンベアはシーンと静まり、その奥には季節限定ネタの広告がこちらにアピールして

おり、注文させようとしてきます。

 

テーブルにあるタブレットで好きなネタを注文するスタイルが採用されており、1度の

注文で最大4皿分となっていましたね。

 

 

注文したお寿司はどれくらい時間がかかるの?

 

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早速、次男がマグロやいなり寿司といった、彼なりのスタメンをサクサクと注文して

いきます。

 

若者はこういうのに慣れていますよね、タブレットの操作も値段も、一切の迷いもあり

ませんから。(゚∀゚)

 

私にタブレットが回ってきて、軍艦シリーズから今日のスターティングメンバーを

選抜していこうかとしていたそのとき、画面がお知らせの表示に切り替わって、

コンベアが2皿同時に運んできてくれました。

 

 

早速、次男の注文分が納品されましたわけですが、体感的にほんの2~3分といった

ところです。

 

そして、お寿司を受け取るとタブレットに表示される「受け取りました」みたいな

ボタンを、毎回押さないとならなかったので、それがちょっと面倒でしたね。

 

すかさず、私もイクラカニミソ、ネギトロに納豆&卵黄に出場を促します。

 

 

1皿に4貫乗ってくることも?でもラッキー度は皆無

 

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そして届いたのがこちら!ドーン!

 

1皿に4貫乗ってきました!

 

これ、2皿分すくないからお会計の時、ちょっと得しちゃうんじゃない?

 

などと一瞬思ったかどうかはアレですが、そんな浮かれた気持ちは無用です。

 

タブレットがしっかり記録していますから。

 

 

以前はよく、お皿の色で値段を分けたり、それを種類ごとに分けて重ねて、最後に

スタッフさんが手際よく合計額を算出していましたよね。

 

もう、そんな鮮やかなパオーマンスは見れないのかもしれません。

 

デジタル化だなぁ~合理化だなぁ~などと想いに耽りつつ、握りたての軍艦ならでは

の海苔のパリパリした食感にご満悦の赤兎馬おじさんでした。

 

 

無人化も悪くない話

 

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食事を済ませたら、タブレットでお会計の画面に進みます。

 

そこでは注文履歴を確認して、間違いがなければ確認ボタンを押して、最初に

発行された席番号が書かれたシートを持って会計へ行きます。

 

気付いたんですが、私、お店に入って初めて会計で生身のスタッフと接しましたね。

 

極力、人と人との接触を避けるための手段と思いますが、徹底してます。

 

そして、私自身も必要以上に人対人の接触は避けたいので、これは好都合です。

 

もちろんお店やサービスによっては、もっと接する機会を増やして真心を伝えたい、

感じたい場合もあると思いますが、全てその型に嵌めて考える必要はないんじゃないか

と、個人的には感じましたね。

 

ウィズコロナでサービスや生活の多様性が進むかもしれません。

 

 

全自動化したらどうなるのか?考えてみた

 

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以前は下段のレーンで常時お寿司が流れており、上段の特急レーンでオーダーの対応

としてピンポイントでお寿司をお届けしていました。

 

それが今では、上下ともに特急レーンなわけです。

 

赤兎馬おじさんは考えました。

 

 

これ、完全に自動化したらどうなるんだろうか?と。

 

 

以前、TV番組でどこかのラーメン屋?かどこかで、カウンターごしのお客さんに

渡すときにコンベアやシリンダを駆使して届けるという、なかなかアクロバティックな

お店が紹介されていましたが、それに似たことを考えました。

 

  • 徹底したコロナ感染対策
  • 握りたてのお寿司を的確にテーブルまで届ける
  • 受け取りボタンは、いちいち押さなくて良いようにする

 

こんな条件を実現するなら、コンベア上をむき出しで運ぶより、トンネルの中を

コンベアで運んだ方が良いはずです。

 

つまり、壁や天井を作ってレーンを囲うわけですね。

 

目的地に到着したら、自動的にテーブルに流れてくるように、シリンダで方向を変える

などの方法も考えられます。

 

ただし、エアシリンダではなく電動シリンダですね、受け渡しの衝撃は最小限にする

必要がありますから。

 

あとはお皿に埋め込むチップと受け取り口のセンサで、IoTの技術を使って動作や勘定

の管理をしていくことができるはずです。

 

いや、それならいっそ、テーブルの中央にネタが登場するステージがあって、注文

したら一気にそこから登場するのも良さそうです。

 

 

って、いろんなことを考えていたら、なんとも味気ない完全デジタルなお寿司屋が

イメージされました。

 

それより、食べ物を材料にできる3Dプリンターが開発されたら、コンベアすら不要で

各テーブルにその3Dプリンターを置けばよくなりますね。

 

おやおや?それならいっそ、その3Dプリンターを自宅に置けば、労せずして出来立ての

お寿司が食べられるかもしれません。

 

ペレット?というか、材料を通販で購入して、自宅であらゆる形状の食事が楽しめる、

そんな未来が来るかもしれませんね。

 

 

ああ、何を考えているんでしょう?

酔った勢いでブログを執筆するものではありません。(笑)

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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