
こんばんは、赤兎馬です。
先日の話ですが、10/22に「即位礼正殿の儀」が行われました。
ネットで話題になったようですが、あちこちで虹が見られたそうですね。
私も、朝方富士山方面に虹が見えたので、思わずスマホで撮影しました。
即位の礼という、この歴史的な行事を中継でも見たかったのですが、
生憎出勤日なので私はいつもの如く大好きな社会貢献をしに出社しました。
その朝方、自宅を出たときに雨が降ったりやんだりといったところで、
遠くに一部晴れ間がのぞいていました。
前日まで台風がまた日本に上陸する可能性をニュースで注意喚起していましたが、
たしか上陸する前に温帯低気圧に変わりました。
私はマイカー通勤していますが、その途中、
富士山方面にいままで見たことがないくらいハッキリと虹が見えました。
雨が止んだばかりの朝方は、ちょくちょく虹は見える方角なのですが、
ここまで濃く存在感のある虹は初めて見ました。
きっとこれは富士山もお祝いのアピールをしているのかも?
なんて思いながら出勤し、休み時間にネットを見ると、なんと!
即位の儀の直前に雨がやみ、光が差し、虹がかかったというではありませんか。
これは、本当に驚きました。
海外では「エンペラーウェザー」と表現し、紹介していたそうですね。
三種の神器である草薙剣(天叢雲剣)の力では?との声も多く、報道されていましたね。
数か月前から日本書紀に興味が出てきた私には、とても興味深い現象です。
いずれにしてもとても神秘的で印象的な即位の儀となりました。
ちなみに、11月10日(日)には祝賀御列の儀というパレードが行われるそうです。
今度はどんな奇跡が起こるのか?楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。