2023年が42本。2024年が27本。カウリスマキのBDを買ったのを地道に消化したりしていた。自分で書いた感想をまとめて読み直すのがなかなか楽しいが「Perfect Days」を観たのが2024年だったとは。なんだか一年が早すぎて、あの映画を観たのがずっと前に感じる。2024年はホン・サンスの映画に出会ってその特異な映画文法に魅了されもした。2025年はすでに仕事がヤバいことが予想され、映画をどれだけ観られるだろうか。年齢を重ねるにつれて映画に没入する感覚の尊さが高まっている。もっと没入したい。そのためにもっと数を見たい。没入する映画だけを見ることは不可能だから。
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