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ジャック・デリダ 『他者の単一的言語使用:あるいは起源の補綴』

語り口調の文体で読みやすいのだが、なにひとつわからない、わかった気がしない本。『ポジシオン』のほうがはるかに読んでいて「わかる感じ」がある。ひとは「自分の言語」を話すわけではない、母語でさえわたしのものではないし、そしてそれは単一の言語ではない。『ポジシオン』で思ったデリダのワン・イシュー的言説を思い返しもする。「一致しないこと、ひとつに収斂されていかないこと、ずっとズレていくことに拘ってるおじさん」。

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