以下の内容はhttps://sekibang.hatenadiary.com/entry/2024/10/14/080000より取得しました。


2024年10月13日、あるいはドラゴンボールのような

起きたら5時過ぎ。妙に苛つく夢を見ていたら寝坊していた。朝ジムへ。胸、腕、腹筋。

朝イチでHを床屋に連れていく。終わって本を読んだり、SNSで平良達郎の試合の様子をチェックしたり。今日はI'm happy, thank you!!!! の絶叫が聞けず。残念。一部分しか映像を観れていないが相当な激戦だったらしい。相手のロイヴァルが試合後のインタヴューで終始、この未来ある若い選手を讃えつつ「平良、お前はすげーやつだ。トレーニングすべきことを全部教えてやる、チャンピオンになりたいんだったら、手助けをしてやる」みたいなことを言っていたのに感動した。こんなドラゴンボールみたいなことあるか、と思う。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by mstk (@mk_sekibang)

HがAと出かけたので映画を観る。「ラストエンペラー」。溥儀がめちゃイケメンってだけでかなり面白い。最後の方に出てくる紅衛兵日体大の伝統行事みたいな演舞をしてたのが異常なインパクト。

夜はボクシング中継。セミファイナルの寺地拳四朗の試合から。リーチで上回る相手(王者経験者)に入り込んでジャブを鋭く打ち込んでいく展開がすごかった。好きな選手ではないのだが序盤から圧倒。しかし、相手はサウスポーにスイッチして距離を使ってくる。幾度もスイッチを使ってかなり面白い試合展開。メインは堤聖也の世界挑戦。3R、井上拓真のディフェンス技術に声が出る。しかし、すごい。6R目あたりで、こないだの比嘉大吾の闘いをはるかに超える熱い試合展開だった。判定で新チャンピオンの名前が呼ばれたときに思わず泣いた。比嘉大吾と引き分けたあたりから名前を知っているボクサーがようやくベルトを取れた、その気持ちに震える。

sekibang.hatenadiary.com

sekibang.hatenadiary.com

読了。




以上の内容はhttps://sekibang.hatenadiary.com/entry/2024/10/14/080000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14