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2024年10月12日、あるいは懐かしい

5持半まで寝た。ウォーキングへ。ジムの朝メンバーだった、最近は見かけないゴリラみたいな男性とすれ違う。犬の散歩をしていた。歩きながら小田和正を聴いていた。あらためて天才の仕事だと思う。

たとえばこの「たしかなこと」のアレンジの巧みさ(イントロのドラム、アコースティック・ギター、グロッケン、ストリングスなど宇多田ヒカルのようだ)に唸らされる。無駄なものが一切なく、必要なときに必要なだけ盛り上げる要素が配置されていく。コーラスの入れ方もすごい。それで、仕上がりとして「なんでもない曲(ただ名曲である)」に聴かせる、そのようなすばらしさがある。

朝から洗濯、掃除、洗車、買い物など。

 
 
 
 
 
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終わってぼんやりとレコードを聴く時間。Hは発熱している、ということで蟄居。前に買ったレコードをひたすら聴き直して、合間に本を読んだ。それは懐かしい気持ちになる本で、読みながら15年ぐらい前の感覚が、蘇ってくるようだった。軽度な鬱を喚起する甘美な妄想さえ浮かんでくる。




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