5時に起きる。ウォーキングへ。

虹が出ていた。
カエターノ・ヴェローゾのライヴ盤を聴いていたらジャヴァンとの共作「Linha do Equador」が心に留まり、それでオリジナルのスタジオ録音が入っているアルバムを聴いていた。Linha do Equador、つまりは赤道線。ポルトガル語のリリックを日本語訳で読む(便利だ)。素朴、あまりにも素朴、ともいえるブラジル讃歌。ジャヴァンは伸びやかな歌声が本当に素晴らしい。
大分のふるさと納税に続き、実家からもシャインマスカットが届く。せっかくなので食べ比べてみると、実家からのほうが甘さが控えめ、だが、むしろそれが適度に感じられて美味しい。テロワールのようなものがあるか、と期待したがさすがに糖度の前にかき消されたような、しかし、わずかに実感のもののほうには渋みが残るような……気もする。庭で作っている、という、まぁ、他人には驚かれる環境ではあるのだが、これがもっと古木化すると、より土の味がでてきたりするのかもしれない。
夕方、ひさびさにサッカー練習につきあう。ものすごい蚊の量。昨日のサッカー大会で上手な子を観察して違いがいろいろと分かったのでそれを意識して練習。上手な子はボールへのファーストタッチのあとがスムーズ。そうじゃない子(Hも含めて)はもたもたしている。ボールを取られたら取り返しにいく、ボールを取ったら止まらずに次の動作に入ることを声掛けしていく。
終わって即風呂。
高崎音楽祭の出演者情報を観ていたら馬場智章という人のアルバムがリリースされていることを知る。ジャズを題材にしたアニメ映画のサントラを手掛けて注目をあびた人らしいがそんなことは知らず。本作は共同プロデュースがBIGYUKIで、ビート・ミュージックとジャズのフュージョン的な意欲作。マーク・ジュリアナの良いところだけを抜いたような。
読了。
