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2024年6月10日、あるいは発熱

ティム・クック時間に起きる。昨日からかなりきつかったが手の筋肉痛などがかなりしんどい。これほどまでに全身が筋肉痛であることも珍しい。喉も少し痛いし、普通に寝て過ごしたいレヴェル。しかし、AI英語をやって出かける。電車のなかで気絶レベルの眠り。

オフィスで仕事をはじめるが、徐々に頭痛がしてくる。熱がありそうな感じ。昼にちょっとしんどいな、と思って在宅に切り替える。通勤時間の無駄だった。帰宅後、発熱を確認。葛根湯を服用し仕事。はやく上がりたかったが、結局18時過ぎまで。

最近反芻していること。先日、クライアントと食事をしているときに朝のトレーニングについて話したら「なにを目指しているのか」と複数回問われた。適当に「強さに対する憧れがあって」と答えていたが「なにかを目指さなくてはいけないのか」という素朴な疑問がある。本当はなにも目指していないし、最低限自分の責任を果たしていくだけだ。目標達成や自己実現という抑圧があるようにも思える。自己実現、とはなんなのか。実現されるべき自己はすでにその時点で実現されている。いま、そこで実現されている自己の特異性を受け入れるべきだろう。

はやめに寝よう、とシャワーを浴びてベッドへ。しかし熱がそこからグンとあがってきて眠れない。




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