以下の内容はhttps://sekibang.hatenadiary.com/entry/2018/08/05/221318より取得しました。


2018年7月に聴いた新譜

 

 

怒涛、地獄の1ヶ月だったため、ほとんど記憶なし。とりあえず、Negiccoの新譜は最高だったことははっきり覚えている。配信だけで済まそうかと思ったけれど、初回限定盤の2枚目(メンバーのソロシングル曲を集めたものとShiggy Jr.提供曲)を聴かなければ本作は完成しないであろう。「スマホに映らない」が大名曲過ぎて、これ、シングルカットしてほしいぐらい。

 

こちらはアナログも買った。USの女性SSWの新譜。近年の90年代大懐古祭(ブルーノ・マーズをひとつの頂点とした)の流れを感じさせつつも、過去のレガシーを洗練をもって消化した名盤。露骨さやネタっぽい「あえてコレです」という感じがないのが大変新鮮。A面一曲目は、まるでZazen Boysのようでもある。 

 

これはすごい。日本語ポップスの新たな金字塔、とでも言うべきか。環ROYの声、ラップがまず最高だし、とにかく音が気持ち良い。「コンサート」で聴きたくなるような、広がりをもった音。

 

 ブラジルのバンドリン奏者、アミルトン・ヂ・オランダの新譜は伝説的なバンドリン奏者、ジャコー・ド・バンドリンへのトリビュート。もう悪いわけがない。もっと穏やかな気持ちで、耳が開いているときに聴きたかった。

 

MPBの新譜。この人の音楽を聴くのは初めてだがカエターノ・ヴェローゾ直系という感じ。

 

ネオブルーグラス。フロントマンのクリス・シーリは、バンド外での活動も目立ったが、バンドのほうも最高。

 

 ただただ癒やし……。

 

 カッコ良し。




以上の内容はhttps://sekibang.hatenadiary.com/entry/2018/08/05/221318より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14