8月も怒涛……もはやこれが通常運転なのかも。8月は一度も飲み屋に立ち寄ることなく過ぎ去った。
- アーティスト: Yasuyuki Horigome & the New Shoes,堀込泰行
- 出版社/メーカー: TOYOKASEI
- メディア: LP Record
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今月はなんといっても堀込泰行のシングル。リリース翌日ぐらいにリリースを知り、あわててAmazonで買おうとしたらファーストプレスはすでにプレミアがついており、慌ててタワレコを確認して渋谷店のラスト1枚をゲットしたのだった。
堀込泰行 - エイリアンズ(Live 2016 at 大阪umeda AKASO)
ライヴではすでに披露されていた「エイリアンズ」のダブっぽいヴァージョン。Apple Musicでも聴けたので、通勤退勤時に無限リピート聴きまくっていた。
- アーティスト: Juan Atkins,Moritz Von Oswald
- 出版社/メーカー: Tresor
- 発売日: 2017/07/28
- メディア: LP Record
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ホアン・アトキンスとモーリッツ・フォン・オズワルドのシングルも良かったですね。これは息子と一緒に聴いたりしていた。変態っぽいミニマルテクノを聞かせると大人しくなる。
- アーティスト: Yamandu Costa,Alessandro Penezzi
- 出版社/メーカー: Imports
- 発売日: 2017/07/07
- メディア: CD
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- アーティスト: Yamandu Costa
- 出版社/メーカー: Bagual Produções
- 発売日: 2017/07/28
- メディア: MP3 ダウンロード
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ブラジルの天才ギタリスト、ヤマンドゥ・コスタの関連作が2枚。「Quebranto」は同じブラジルのギタリスト、アレッサンドロ・ペネージとの共作。この人のデュオ作って面白いものが多くて、今回もホットな内容。「Recanto」はリーダー名義のソロ・アルバム。アルゼンチンのモダン・フォルクローレ好きにも受け入れられそうな、オシャレな曲が多数収録されている。
- アーティスト: CARL CRAIG,カール・クレイグ
- 出版社/メーカー: InFine
- 発売日: 2017/05/05
- メディア: CD
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カール・クレイグのオーケストラとのコラボレーション作をまとめたアルバム。結構クセになる作品で、高度なことが試されているわけではないのだけれども、オーケストラを使って新しい音を生み出している感じはすごくある。
- アーティスト: DENT MAY
- 出版社/メーカー: CARPARK RECORDS
- 発売日: 2017/08/18
- メディア: LP Record
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LAを拠点に活動しているSSW、デント・メイ。この作品で初めて知ったのだけれど、なんでだれもこの人のことを教えてくれなかったんだ、ってぐらいに、わたし好みのアーティスト。西海岸サウンド、というか、猛烈なブライアン・ウィルソンフォロワー臭。あらがえないです。これはアナログで聴きたくなって注文。
- アーティスト: Ruby Francis
- 出版社/メーカー: SWEET SOUL RECORDS
- 発売日: 2017/08/23
- メディア: CD
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イギリスの新人。トラックは、The InternetとかUKのモダン・ヒップホップ、あるいは今様R&Bの潮流に乗っかっている感じなのだが、声が可愛い。良いです。
- アーティスト: Sevyn Streeter
- 出版社/メーカー: Atlantic Records
- 発売日: 2017/07/07
- メディア: MP3 ダウンロード
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松尾潔が今年の暫定ベストアルバムにあげているアメリカの女性SSWのファースト・アルバム(といっても、彼女のキャリア自体はすでに長い)。これまた今様R&Bって感じなのですが、良い歌心をお持ちであるなぁ、と。
- アーティスト: Yusuke Hirado Prospect
- 出版社/メーカー: FABTONE
- 発売日: 2017/08/16
- メディア: CD
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クラブ・ジャズ界隈で活動していたquasimodeのピアニストのソロ・プロジェクト。何度か同じような感想を書いていると思うのだが、日本の「クラブ・ジャズ」が持つ絶妙なダサさが苦手で、quasimodeも全然聴いてなかったのだが、このアルバムは、ロバート・グラスパー系列感がすごく感じられて、言うなれば「Jジャズ感」がなくて良かった。
日本のジャズではJazztronik関連ミュージシャンによるこちらのアルバムも良かった。
- アーティスト: Daley
- 出版社/メーカー: The End Records
- 発売日: 2017/07/14
- メディア: CD
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こちらも松尾潔のラジオで知ったイギリスのSSW。衝撃を受けました、え、これ、男性シンガーかよ、と。声域的にはカウンターテナーなのかな。プリンス、マクスウェルやジョージ・マイケルの影響を受けている、ということなのだが、なるほどね、と思う。こういうの聴いちゃうと、もう新しいロックとかは良いかな……R&Bだろ、って思う。
Until The Pain Is Gone (Live London Session)
- アーティスト: Tone Stith
- 出版社/メーカー: YEMG
- 発売日: 2017/07/11
- メディア: MP3 ダウンロード
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若い男性R&Bシンガーでは、トーン・スティスとダニエル・シーザーのアルバムも良かった。
